100のくらし100のキッチン

さくら舞い散る中に忘れた記憶と

 

君の声が戻ってくる

 

吹きやまない春の風あのころのままで

 

さくら舞い散るこの季節にブログ更新の記憶が舞い戻った僕です。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

花見の季節ですね。

久しぶりの更新なので、近況報告をば。

 

昨年のトクラスリフォーム選手権全国最優秀賞受賞依頼、鹿児島の田舎工務店である私達がしっかりリノベに取り組んでいることを多くの方々に知っていただくことが出来まして、おかげさまで多方面からお声掛けいただきありがたい限りです。

 

昨年夏から取り組んだ賃貸住宅エコリノベも無事一段落し、これからは無断熱の家を快適な家に変貌させるべく次なるプロジェクトを模索中なのですが、そろそろ商売っ気もだしていこうということで、やります。

 

\\トクラスリフォーム選手権 //

\\全国最優秀賞受賞記念キャンペーン//

 

受賞から半年たってやっと行動する

 

なんともやる気があるのか無いのかわからないこのキャンペーンですが、私どもがお客様にオススメしまくっているトクラス製品の良さをお値打ち価格でご提供します。

 

トクラスの何が良いかって?

 

まずはキッチン。皆さんの家のキッチンってどのメーカーのものですか?

天板は何使ってます?ステンレス?人造大理石?セラミック?

 

実はあんまり意識してない人が多いんですよね。

『キッチンなんてどこも同じでしょ?安けりゃいいよ。』と思っている方にはぜひ一度見ていただきたいです。

キッチンでストレスを感じるランキング上位にランクインするのが天板やシンクの水垢汚れ。

ピッカピカのステンレスシンクは毎日お手入れしないとすぐ水垢で白く汚れます。

最近は汚れのつきにくいステンレスもありますが、やっぱりちゃんと拭き掃除までしないと汚れが目立ちますよね。

掃除しなきゃとは思っているけど、なんか面倒くさい。毎日掃除はしんどい。

そう思ってらっしゃる方も多いのでは?

少なくとも私自身がそんな感じです(笑)

 

そこでオススメなのがトクラスの人造大理石天板。

 

他メーカーも人造大理石天板は採用していますが、トクラスは一味違う。

汚れに強い

熱に強い

衝撃に強い

傷に強い

さらに傷の補修は自分でできる

 

この傷の補修は自分でできるってのがすごいんです!

キズ補修って難しそうでしょ???

でもトクラスキッチンなら簡単です!

硬めのスポンジで擦るだけで汚れはもちろん表面の小傷まであっという間に消えちゃいます。

こんな使い方ができるのはトクラスのキッチンだけ。

 

なぜなら自社開発製造の自慢の人造大理石だから!

 

トクラスという耳馴染み無いこのメーカー、実は2013年の社名変更前は

ヤマハリビングテック

なんです。

 

そうです。あのYAMAHAの住宅設備部門です。

楽器や船、オートバイ製造などを手がけるYAMAHAの技術が惜しみなく発揮されているんです。

でもなんでYAMAHAが人造大理石って思いません?

ここでクイズです。

ピアノの鍵盤の白い鍵盤、つまり白鍵の表面の白い部分って何で出来てるかご存知ですか?

鍵盤部分が完成

昔からピアノやってる人はわかると思いますが、昔のピアノには白鍵の表面に象牙が貼られていたんです。
しかし、ワシントン条約により象牙の輸入は一切禁止され、象牙に変わる代替品が必要になりました。

そこでYAMAHAが自社開発製造に乗り出したのが人造大理石。

重厚感があって、汚れや傷に強い製品の開発に成功しました。その自慢の人造大理石をキッチンに採用したのがトクラスキッチンです。

他にも魅力は一杯で、パネルの塗装だってYAMAHAテクノロジーの賜物。

長年ピアノやギターなどを塗装してきた技術がキッチンの扉のパネルにも活かされているんです。

鏡面仕上げの美しさは思わず見とれてしまうほど。

他にもまだまだ魅力はありますが長くなるので今日はこの辺で。

当社も超絶おすすめするトクラスの商品キャンペーンの詳細は来週のリビング新聞にて。

ではまた。

追伸:トクラスHPの100のくらし100のキッチンに弊社が施工・受賞させていただいたF様邸を3Dで掲載していただきました。


https://www.insidemaps.com/app/walkthrough?projectId=UC4C8yJI61&env=production

【すべてはここから始まった】

この3日間があって今の私の活動がある。
この3日間で出会った方々と今でも深く繋がりがある。
この3日間で学んだ事がすべての考え方の根源になっている。
 
【リノベーションスクール@鹿屋】から2年が過ぎた。
たった2年なのに今までの10年に匹敵するほど濃密な2年。
 
今も全国のこのスクールに携わる方々と多くの出会いや刺激や学びを得ている。
鹿屋で学ばせていただいた事を次は鹿児島がやる番。
 
心のなかでずっと思い続けてたことをそろそろ実行に移していく。
 
今年はそんなタイミングが重なる。
 
【リノベーション】という共通言語で志高い新たな仲間を発掘。
 
たまには真面目に。
 
この動画を見て思わず筆を握る。(実際にはキーボード叩くだけw)

リノベーションスクール鹿屋の3日間がぎゅっと詰まった動画はこちらで

#リノベーションスクール #脳内覚醒 #新たな出会い #気づき #何かやってやるぞ! #まずは痩せよう

12/10(土)・12/11(日) リノベーション オープンハウス開催

この度【株式会社 大城】のリノベーション事業部【リノベッが】にて施工させていただきました田上台の家のリノベーション工事が完成を迎え、お客様のご厚意により12月10日・11日の両日にオープンハウスを開催することとなりました。
【住み継ぐ暮らし】をテーマに掲げるリノベっがですが、本工事は思い出のある1戸建て住宅を新しい暮らしのスタイルに合わせてリノベーション。
親から子へ、子から孫へと住み継ぐ独立型二世帯住宅へと変貌を遂げました。
シンプルな内装には暮らしを楽しむ仕掛けが仕込まれています。

 

ココでちらっとお部屋の写真を公開。

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このお宅はもともと会社と自宅を兼ねた某ハウスメーカーの家でした。

奥様方のお母様とご夫婦、子どもたち三人という三世代が暮らす家でしたが、お互いの生活をそれぞれが楽しむために思い切った二世帯住宅へのリノベーションを行いました。

事務所専用入り口が外部階段で既にあったため、二階部分の玄関は元の事務所の出入り口にリモデルサッシを取り付けました。

一階の倉庫にしていた部分を新たに事務所スペースとして。
サーフィンが趣味のご主人のためにちょっとワイルドな仕上げを。(ここだけ社長のプランニングです)

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小物取付などの最後の仕上げはプランナーでも有り二級建築士の資格も有するリノベ女子が。
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現段階でお見せ出来るのはココまで。

他にも女性目線で暮らしやすい仕掛けや子供目線で住んでて楽しい仕掛けが盛り込まれています。
この続きは是非あなたの目で見て感じてみてください。

ご来場お待ちしております。

【10年先も笑顔で暮らせる未来を描く】 〜物件から物語へ〜 リノベっが

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会場はこちら

https://goo.gl/maps/9PLv3wm1ZnC2

ナビで検索の場合は【新日本試験室】で検索

スティービー国際賞受賞記念パーティー

みなさんこんにちは。三代目です。

本日、1123日は【いい夫妻の日】

昨日の【いい夫婦の日】に引き続き2日連続で夫婦仲良くという日ですね。

さて、そんな勤労感謝の日に、例年通り勤労していたわけですが、今年はいつもと違う勤労感謝の日でした。

㈲西口ホーム 西口尚孝くんの【スティービー国際賞受賞記念祝賀会】

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先日のブログでもご紹介しました雨と不幸を家に侵入させない【ありがとうシート】。

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そのありがとうシートがスティービー国際賞という栄誉ある賞を受賞しました。

👏パチパチパチ👏

スティービー賞ってなんぞや?って人はコチラ

ようは映画で言えばアカデミー賞、歌で言えばオスカー賞、小説で言えば直木賞、芥川賞、ビジネスで言えばスティービー賞って感じです。

そのスティービー国際賞のエグゼクティブオブザイヤー部門でゴールドを、新製品部門でブロンズを獲得しました。

10月21日にイタリア・ローマで授賞式があり、その報告も兼ねての祝賀会が本日執り行われました。

そんな素敵な祝賀会に私もありがとうハウスの施工者としてお招きいただきました。

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と言っても、なんと私、打合せに気を取られ大幅に遅刻してしまいました(汗)

西口君。祝いの席に本当にごめん。

私が到着したときはちょうどローマでの授賞式へ行ったときの話を写真を交えてお話しているところでした。

せっかくローマに行くんだからと、バチカン市国やモナコへ行った話も。

F1グランプリのコースをフェラーリ(レンタカー)で滑走するというとてつもなく羨ましい体験をしてきたんだとか。

大いに刺激をいただきました。

そもそもありがとうシートに描かれている文字は福岡在中の【智ちゃん先生】こと智ちゃん先生が展開する【智書(さとりしょ)】で描かれています。

智書(さとりしょ)とは

字の上手い下手関係なく、

書き順・書き方にこだわらず

自由に筆ペン一本で自分の心を相手に伝える筆文字。

文字を書くのではなく、絵を描くように楽しむ書です。

そんな智書の関係者のみなさんが集まる祝賀会なので、当然会場は和やかな雰囲気。とても温かい気持ちになっていたところ、最後に参加者全員で集合写真。

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締めの万歳三唱。

が、なんと!

遅れてきた私にご指名が・・・

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最近乾杯やらなんやら挨拶無茶振りを喰らう私w

せっかく智書の家元【智ちゃん先生】はじめ、智書の師範・生徒さんが多くいらっしゃる会場なので普通に万歳じゃ面白くなかろうと、思いつきで本日のテーマでもある【ありがとう】を三唱してみました。

最後に会場全体がありがとうの大合唱でみんな笑顔に包まれました。

我ながらよくやった!

自分を褒めてやりたい!

また一つ、刺激をいただき、気合を入れ直して頑張らねば!と思いを込めた一日になりました。

そして会場を後にし、会社へ帰ってきて刺激的に木材にカンナがけw

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といったところで本日はおしまい。

ではまた!

ありがとうハウス

ありがとう

 

この言葉の意味を前記のブログでご紹介しました。

 

この『ありがとう』という言葉で家を包み込んでやろうと動き出した男が鹿児島にいます。

 

その名は『西口 尚孝』

 

彼は鹿児島市谷山生まれの西口ホームという不動産・建築の会社の二代目です。

 

西口君はかねてより【智書】という書を学んでおり、鹿児島第1号の師範になった人です。

 

その【智書】で書かれた

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という文字を透湿シートという外壁下地に貼るシートにプリントして家を包み込む『ありがとうハウス』という計画をスタートさせたのです。

ありがとうシートの詳細についてはコチラをごらんください。

弊社もこの『ありがとうシート』に感銘を受けて、昨年から取り扱いさせていただいてます。

 

西口君の言葉を借りて、お客様に『家をありがとうで包んでみませんか?今回の工事では全ては包めないけど、一番長い時間を過ごすリビングの外壁下地に【ありがとう】という言葉を残しましょう!』と提案させていただいたところ、なんとお客様自らもシートに言葉を書き足してくださいました。

バージョン 3 バージョン 3

実はこのリビングにリノベーションした部屋は、もともと同居されていたお父様が生前過ごされていたお部屋です。

お父様の思い出の部屋を3世代の家族が集うリビングへとリノベーションしました。

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お父様への感謝を込めて家族で寄せ書きを書き留めたんですね。

 

家づくりって暮らしを創る事だと思います。

 

ただ家を綺麗に、機能的にするだけではなくて、その家に住んできた思い出や感謝を改めて感じるきっかけになればいいなという思いを持ってお仕事させていただいております。

 

そんな中、さらに西口君がすごい事をやっていました。

http://ameblo.jp/tuiteru358happy/entry-12198363462.html

このブログを見たとき、しびれました。

 

ありがとうシートで包む事のできない家には、壁の下地に直接書く。

 

その家と共に『思いをつなぐ』とても素晴らしい行動だと思い、今後(株)大城でも『ありがとう』と『感謝』の輪を広げていきたいと思い、今後西口君といろんな形で活動していこうと昨夜は遅くまで酒を酌み交わし語りました。

『ありがとう』に包まれる幸せな暮らしをご提案していきたいと思います。

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