本物。鹿児島。

みなさんご無沙汰しております。

とある団体の委員会活動で鹿児島の良いもの美味いものを改めて調べている僕です。

さて、サボっていたブログもそろそろボチボチ復活していきますね。

タイトルの【本物。鹿児島、】鹿児島県が数年前からPRし始めたキャッチフレーズで、

”「本物。鹿児島県」とは、手つかずの大自然や良質な温泉、安全・安心な食材、人情味あふれる県民性など、鹿児島県には人々を元気にする本物の素材にあふれていることをPRするイメージアップのキャッチコピーです。”

とあります。AKBの柏木ゆきりんもポスターになってましたよね?

改めて見ると鹿児島って本当に食や自然に溢れてるんですよね!

なのに!

鹿児島に住み暮らす我々があまり鹿児島のポテンシャルに気付いていない!
日常に良いものが当たり前に有りすぎて気付いていない!
結果、鹿児島の良いものを県外や世界の人に発信しきれてない!

ということで、改めて『鹿児島と言えば?』の質問に必ず出てくる回答である

黒牛・黒豚・焼酎に加え、お茶、鶏、薩摩焼や薩摩切子の工芸品、ブリ、カンパチなどの水産品の生産量、出荷量、消費量などを改めて調べて、鹿児島ってやっぱ凄いポテンシャルタウンだよね!ってことを発信していきたい!

委員会メンバーで役割割り振って調べてるのですが、私の担当は鶏と焼酎。
これって自分の知識としても役立つ情報だし興味のある情報だったので調べていくとどんどんいろんな事がわかってきました。

ここで質問です。

①鹿児島の地鶏の種類は何種類?
②鶏の生産量日本一は鹿児島県ですが、そのうち地鶏は何%?
③実は鹿児島は地鶏王国っぽい感じだけど、全国の地鶏生産量一位どころか二位でも無いって知ってた?鹿児島は何位でしょう?
④じゃあ鹿児島のヒトは地鶏じゃなくて普段何の鶏食ってんの???
⑤本格焼酎って何?
⑥鹿児島県内の焼酎生産蔵元の数は?
⑦鹿児島県内にある焼酎の銘柄数は?

ココまで全部応えられる人ってなかなか居ないんじゃないでしょうか?

そんな鹿児島のこと、まだまだ深く調べてます。

では、また。

京都の旅〜JC京都会議編〜

皆さんこんにちは!
寒いですね!大寒波が来てますね!
南国鹿児島でも雪がちらつくほどの寒さ。運転には注意しましょう!

さて、1月20日~22日まで3日間、毎年恒例の

【京都会議】

へ行ってきました。

毎年恒例と入っても私は去年、一昨年と祖父の年忌で参加できず、今回は2年ぶり2度めの参加でした。

京都会議って何???

詳しくはこちらを御覧ください。

http://www.kyoto-jc.or.jp/kyotokaigi/

簡単に言うと日本青年会議所の一年のスタートをきるべく、全国各地よりJCメンバーが集まる総会で、式典やフォーラム、各種会議を行う場です。

JCIメインイベント 京都会議

1966年に第一回目が開催されたこの京都会議。京都の街では50年以上も毎年この時期に開催されるおなじみの会議で、街を挙げての歓迎ムード。

四条通にも【ようこそ京都会議へ】的な垂れ幕が下がるほど定着している一大イベントです。

そんな中私は今回大きな担いを2つ抱え、京都の地へ行ってまいりました。

一つ目は20日の金曜日に開催された【日本青年会議所 建設部会 常任委員会議並びに通常総会】

実は私、本年度より鹿児島ブロック建設クラブの代表を務めることになり、今回は鹿児島のクラブ代表として初参加でした。

今までいろんな建設業関連の会議に参加してますが、JCの会議は物凄いちゃんとしてまして、身が引き締まる思いでした。

みんなに見つめられながら自己紹介をする僕。

建設部会の理事役員に加え、各地域のクラブ代表など総勢100名位参加の中、知ってる方は4名という超アウェーの中、無事に会議は終了。

ちなみにテーブルにあったおやつの八つ橋はJC建設部会の焼印入り。凝ってらっしゃる。

そしてその後に開かれた建設部会の大新年会!会議に参加されなかった先輩や一般メンバー含め、参加人数なんと300名!

いやはや物凄い規模でございます。

鴨川沿いの老舗料亭の3階の大広間140畳ほどの会場がパンパン!

そして京都といえば舞妓は~ん。

嵐山で記念撮影してくれる舞妓さん以外に、ちゃんと踊りを披露してくれる舞妓さんは始めてみました。

人生の勝ち組は料亭で優雅にこんな日本舞踊見ながらお酒を飲んでるんだなー。。。っと身の丈に合わない体験をさせていただきました。

とは言え、せっかく頂いた建設部会の鹿児島ブロック建設クラブ代表という立場、まずは九州7ブロックの絆を深め、各県のメンバーたちの専門業種がつながるビジネスの絆を深めてまいりたいと思います。

そして二つ目の担いは【ASPAC鹿児島大会のPR

●ASPACとは
国際青年会議所(JCI)は、エリアA(アフリカ)、B(アジア・太平洋)、C(北米・ラテンアメリカ)、D(ヨーロッパ)と4つのエリアに分かれています。
原則として5~6月頃、エリア毎にそれぞれ毎年開催地を変えてエリア会議を行います。日本JCが所属するエリアBで開催される会議のことをJCI Asia Pacific Area Conference(アジアパシフィック エリアコンファレンス)といい、略称ASPAC(アスパック)と呼ばれています。ASPACは、毎年国内外からおよそ1万人のJCメンバーが参加する大きな大会です。そして現在2018年の鹿児島で開催の誘致権を獲得し、鹿児島青年会議所は開催準備活動中です。

●ASPAC開催の意義
JCI-ASPACはアジア太平洋地区の会員が集う世界会議に次ぐ規模の国際会議です。個と個の交流、世界と地域の交流を通しての有益な情報交換、相互文化理解は、グローバル社会を生きる私たちにとって今日まで培った精神を発露、発展させていく民間外交の最高の機会であると考えます。

要はアジア太平洋地域のJCメンバー約8000人が鹿児島に一気に集う一大イベントなのです。

詳細はこちら http://www.kagoshimajc.org/2016/news/20160609085500.php


何と言っても2018年は鹿児島Year

NHK大河ドラマは【西郷どん】

明治維新150周年!

そしてJCではASPAC

そんな年にJCを卒会する私は、今まで真面目にJC活動しなかった分、最後くらいはちゃんとしようと身を挺して激しくPR活動を行ってまいりました!

お隣では熊本JCが今年行われる【国際アカデミー】のPR

通常はPR隊はお互い【負けねーぞ!俺らのほうが目立ってやる!】ってなりがちですが、隣県同士いがみ合ってどうする。

勝手にPRコラボ発動。

我々が『本年の国際アカデミーは熊本開催!みんなで熊本へ行っどー!』と勝手に呼びかけを開始すると、熊本JCも『来年は鹿児島でASPAC開催!みんなで鹿児島に行くぞー!』とエールを返してくださり、鹿児島と熊本の絆が芽生えました。

最終的には『今、九州がアツい!2017年2018年は九州がアツい!』と全国のJCメンバーに猛アピールw

きっと【九州がアツい】を通り越して【九州熊本と鹿児島は暑苦しいw】くらい痕跡は残せたのではないでしょうかw

私自身いつも必要最低限の担いのみ行い、あとは自分勝手に時間を使っていたのですが今回始めて最後まで鹿児島JCの一員として行動しました。

お金も時間も使いますが、そこで繋がる新たな可能性や絆はプライスレス。

【出来る時に出来る事を出来るだけ。】

一人ひとりに行動の積み重ねが来年のASPAC鹿児島大会の成功につながるんだな~。と思いにふけりながら無事に京都会議終了。

今までは『JC頑張ってる?』って言われるのがなんか【JCに染まった】みたいで嫌だったのですが、今なら『残された僅かな期間、自分のできる範囲でですけど精一杯JC活動してますよ!』って言えるようになったかも。

少なくとも建設部会では鹿児島の代表という立場を頂いてますので、多くの建設クラブメンバーに、『JCの建設部会に入ってよかった!』と言っていただけるように頑張ってみます。

長文読んでいただきありがとうございました!

2018年は九州がアツい!鹿児島がアツい!

みんなで鹿児島を盛り上げよう!

#九州がアツい

#鹿児島がアツい

茶いっぺ飲んみゃい

来週から新たな現場のリノベーションプロジェクトがスタートします。

工事期間中、ご近所様には何かとご迷惑おかけしますので前もって近隣挨拶を。

ただチラシだけじゃ愛想がない。

粗品タオル配っても味気ない。

なんか配布用にいいのないかなー・・・

と考えた所、鹿児島のお茶屋さん『池田製茶』がティーパックの包装でオリジナルプリントができるのでそれを使っちゃおう!
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鹿児島の人はお茶生産量日本で2位(実は1位)のお茶をもっと飲まんないかん!
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ということで池田くん(三男坊)に『このデザインでお茶パック作ってくれたまえ。』と偉そうに発注。

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本日大量に届きました!

 

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んーーーーー。

いい感じ。

さすが敏腕デザイナー『馬頭氏』のロゴデザイン。

さっそくこのお茶持ってうちのリノベ女子『イヂチー』が挨拶回り。

来週からの現場は内装一新フルリノベ。

素敵な空間になるように、『住み継ぐ暮らし』を兼ねるために頑張ってまいります!

ありがとうハウス

ありがとう

 

この言葉の意味を前記のブログでご紹介しました。

 

この『ありがとう』という言葉で家を包み込んでやろうと動き出した男が鹿児島にいます。

 

その名は『西口 尚孝』

 

彼は鹿児島市谷山生まれの西口ホームという不動産・建築の会社の二代目です。

 

西口君はかねてより【智書】という書を学んでおり、鹿児島第1号の師範になった人です。

 

その【智書】で書かれた

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という文字を透湿シートという外壁下地に貼るシートにプリントして家を包み込む『ありがとうハウス』という計画をスタートさせたのです。

ありがとうシートの詳細についてはコチラをごらんください。

弊社もこの『ありがとうシート』に感銘を受けて、昨年から取り扱いさせていただいてます。

 

西口君の言葉を借りて、お客様に『家をありがとうで包んでみませんか?今回の工事では全ては包めないけど、一番長い時間を過ごすリビングの外壁下地に【ありがとう】という言葉を残しましょう!』と提案させていただいたところ、なんとお客様自らもシートに言葉を書き足してくださいました。

バージョン 3 バージョン 3

実はこのリビングにリノベーションした部屋は、もともと同居されていたお父様が生前過ごされていたお部屋です。

お父様の思い出の部屋を3世代の家族が集うリビングへとリノベーションしました。

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お父様への感謝を込めて家族で寄せ書きを書き留めたんですね。

 

家づくりって暮らしを創る事だと思います。

 

ただ家を綺麗に、機能的にするだけではなくて、その家に住んできた思い出や感謝を改めて感じるきっかけになればいいなという思いを持ってお仕事させていただいております。

 

そんな中、さらに西口君がすごい事をやっていました。

http://ameblo.jp/tuiteru358happy/entry-12198363462.html

このブログを見たとき、しびれました。

 

ありがとうシートで包む事のできない家には、壁の下地に直接書く。

 

その家と共に『思いをつなぐ』とても素晴らしい行動だと思い、今後(株)大城でも『ありがとう』と『感謝』の輪を広げていきたいと思い、今後西口君といろんな形で活動していこうと昨夜は遅くまで酒を酌み交わし語りました。

『ありがとう』に包まれる幸せな暮らしをご提案していきたいと思います。

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”ありがとう”

『ありがとう』って感謝の言葉、最近言ってますか?

接客業、サービス業の方々は毎日”ありがとう”と口にしていると思います。

でも、接客業、サービス業以外の方々、心から”ありがとう”はいつ言いました?

毎日心からの『ありがとう』が言える生活を送りたいですよね。

ということで本日のテーマは

【ありがとう】

『ありがとう』の反対語は?って聞かれたら、多くの人はこう答えます。

『ごめんなさい』

それも正解かもしれません。でもね、『ありがとう』の反対語は『あたりまえ』

【ありがとう】は漢字で書くと【有り難う】

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ゴルゴ13にありがとうを言わせる人もすごいですね。何をしてあげたのでしょうか?

【有り難う】=有り難し

ありがたしとは、法句経というお経に

『人の生を享くるは難く やがて死すべきもの 今いのちあるは 有り難し』

とあるように、今生きている私達は、数え切れない偶然と無数の先祖の計らいで生を受けて誕生したのだから、命の尊さに感謝して精一杯生きましょう。と言う教えから生まれた言葉だそうです。

「有り難し(ありがたし)」は、「有る(ある)こと」が「難い(かたい)」という意味で、

本来は「滅多にない」や「珍しく貴重だ」という意味を表した言葉です。

すなわち、奇跡という事です。

奇跡の反対は、「当然」とか「当たり前」。

我々は、毎日起こる出来事を、当たり前だと思って過ごしています。

やがてそれが、当たり前の事を当たり前と思わず、当たり前と思える事にでも感謝の気持ちを表す言葉として『有り難し(ありがとう)』になったのだと言われています。

だから紐解いていくと『ありがとう』の反対語は『あたりまえ』だと言われています。

あたりまえと聞いたらこれを思い出す人も多いのでは?

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あたりまえ

歩けるのが、あたりまえ。

目が見え、耳が聞こえるのが、あたりまえ。

手足が動くのが、あたりまえ。

毎朝目覚めるのが、あたりまえ。

食事ができるのが、あたりまえ。

息ができるのが、あたりまえ。

友達といつも会えるのが、あたりまえ。

太陽が毎朝昇るのが、あたりまえ。

生まれてきたのが、あたりまえ。

夫(妻)が毎日無事に帰ってくるのが、あたりまえ。

そして・・・

生きているのが、あたりまえ。

いかがですか?みなさん、『あたりまえ』に生きてませんか?

『あたりまえ』を『ありがたい・ありがとう』に置き換えてみると?

歩けるのが、ありがたい。

目が見え、耳が聞こえるのが、ありがたい。

手足が動くのが、ありがたい。

毎朝目覚めるのが、ありがたい。

食事ができるのが、ありがたい。

息ができるのが、ありがたい。

友達といつも会えるのが、ありがたい。

太陽が毎朝昇るのが、ありがたい。

生まれてきたのが、ありがたい。

夫(妻)が毎日無事に帰って来てくれて、ありがとう。

そして・・・

今日もこうして生きている事に『ありがとう』

身の回りにある一つ一つのことは『あたりまえ』ではなく、『ありがたい』ことなんですね。

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すべてのことに感謝し、心からの『ありがとう』が言える毎日を過ごしたいですね。

最後にブログを読んでくれて

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智書師範 尚ちゃん先生の『ありがとう』で感謝を込めて。