オーーーーーープンハウーーーーース開催

どうも。三代目です。

ブログ書く書く詐欺からはや三ヶ月。ご無沙汰してます。

 

さて、なにかと色々バタバタとしておりまして、やっっっっっっっっっっと自宅のリノベも完成しまして、いざお披露目という段階までこぎつけました。

 

 

4月から工事初めて、大工不足を乗り越えて自ら大工まがいの事をして、多くの人に支えられ完成。

 

 

そんな我家は温熱計算をバリッとやって、しっかり断熱しっかり気密の家が出来ました。

 

エアコン2台で超快適(効率考えて今は補助エアコン回してるので3台になってますが2台でも十分)。

 

そんな我家をオープンハウスで解き放ちます。

 

RENOVEGGAが提案するこれからの暮らし方。

 

ぜひご体感ください。

 

令和1年9月21日(土)〜23日(月)の3日間

 

AM10:00~PM5:00まで

鹿児島市宇宿9丁目11番6号

https://goo.gl/maps/7WZYS6xsEbeQDVeo7

㈱大城 2階部分

駐車場あり

寒いお風呂は嫌ですよねぇ・・・

書くと決めたら連投でブログを書いている三代目です。

さて、皆さんの家のお風呂はユニットバスですか?

昔ながらのタイルのお風呂はノスタルジーな味わいもありますが、やっぱり冬は寒い。

そして浴槽が深くて使いづらい!

 

という事で、ユニットバスへの取替工事の依頼も多数頂いております。

 

弊社がおすすめするのはもちろん昨年のリフォーム選手権(←クリッククリック♪)で日本一に輝いた物件でも採用した

トクラス(旧ヤマハリビングテック)です。

なぜオススメかは過去のブログにも書いてありますが、と思って過去ログ探したら書いてなかった!

エライコッチャ。。。

あとで書きます。

 

で、何が言いたいかって言うと、トクラスのお風呂は他社と違って浴室スピーカー標準装備!(一部グレードは除く)

YAMAHAのテクノロジーが詰まった高音質の空間を浴室で体感できます。

 

これは一度聞いてみたらわかります。良いです。

そんな感じで浴室改修工事も進行中ですよ!

このお風呂が

こうなります。

大掛かりなリノベーションだけではなく、水回りのリフォームのご相談もぜひリノベっがへ!

100のくらし100のキッチン

さくら舞い散る中に忘れた記憶と

 

君の声が戻ってくる

 

吹きやまない春の風あのころのままで

 

さくら舞い散るこの季節にブログ更新の記憶が舞い戻った僕です。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

花見の季節ですね。

久しぶりの更新なので、近況報告をば。

 

昨年のトクラスリフォーム選手権全国最優秀賞受賞依頼、鹿児島の田舎工務店である私達がしっかりリノベに取り組んでいることを多くの方々に知っていただくことが出来まして、おかげさまで多方面からお声掛けいただきありがたい限りです。

 

昨年夏から取り組んだ賃貸住宅エコリノベも無事一段落し、これからは無断熱の家を快適な家に変貌させるべく次なるプロジェクトを模索中なのですが、そろそろ商売っ気もだしていこうということで、やります。

 

\\トクラスリフォーム選手権 //

\\全国最優秀賞受賞記念キャンペーン//

 

受賞から半年たってやっと行動する

 

なんともやる気があるのか無いのかわからないこのキャンペーンですが、私どもがお客様にオススメしまくっているトクラス製品の良さをお値打ち価格でご提供します。

 

トクラスの何が良いかって?

 

まずはキッチン。皆さんの家のキッチンってどのメーカーのものですか?

天板は何使ってます?ステンレス?人造大理石?セラミック?

 

実はあんまり意識してない人が多いんですよね。

『キッチンなんてどこも同じでしょ?安けりゃいいよ。』と思っている方にはぜひ一度見ていただきたいです。

キッチンでストレスを感じるランキング上位にランクインするのが天板やシンクの水垢汚れ。

ピッカピカのステンレスシンクは毎日お手入れしないとすぐ水垢で白く汚れます。

最近は汚れのつきにくいステンレスもありますが、やっぱりちゃんと拭き掃除までしないと汚れが目立ちますよね。

掃除しなきゃとは思っているけど、なんか面倒くさい。毎日掃除はしんどい。

そう思ってらっしゃる方も多いのでは?

少なくとも私自身がそんな感じです(笑)

 

そこでオススメなのがトクラスの人造大理石天板。

 

他メーカーも人造大理石天板は採用していますが、トクラスは一味違う。

汚れに強い

熱に強い

衝撃に強い

傷に強い

さらに傷の補修は自分でできる

 

この傷の補修は自分でできるってのがすごいんです!

キズ補修って難しそうでしょ???

でもトクラスキッチンなら簡単です!

硬めのスポンジで擦るだけで汚れはもちろん表面の小傷まであっという間に消えちゃいます。

こんな使い方ができるのはトクラスのキッチンだけ。

 

なぜなら自社開発製造の自慢の人造大理石だから!

 

トクラスという耳馴染み無いこのメーカー、実は2013年の社名変更前は

ヤマハリビングテック

なんです。

 

そうです。あのYAMAHAの住宅設備部門です。

楽器や船、オートバイ製造などを手がけるYAMAHAの技術が惜しみなく発揮されているんです。

でもなんでYAMAHAが人造大理石って思いません?

ここでクイズです。

ピアノの鍵盤の白い鍵盤、つまり白鍵の表面の白い部分って何で出来てるかご存知ですか?

鍵盤部分が完成

昔からピアノやってる人はわかると思いますが、昔のピアノには白鍵の表面に象牙が貼られていたんです。
しかし、ワシントン条約により象牙の輸入は一切禁止され、象牙に変わる代替品が必要になりました。

そこでYAMAHAが自社開発製造に乗り出したのが人造大理石。

重厚感があって、汚れや傷に強い製品の開発に成功しました。その自慢の人造大理石をキッチンに採用したのがトクラスキッチンです。

他にも魅力は一杯で、パネルの塗装だってYAMAHAテクノロジーの賜物。

長年ピアノやギターなどを塗装してきた技術がキッチンの扉のパネルにも活かされているんです。

鏡面仕上げの美しさは思わず見とれてしまうほど。

他にもまだまだ魅力はありますが長くなるので今日はこの辺で。

当社も超絶おすすめするトクラスの商品キャンペーンの詳細は来週のリビング新聞にて。

ではまた。

追伸:トクラスHPの100のくらし100のキッチンに弊社が施工・受賞させていただいたF様邸を3Dで掲載していただきました。


https://www.insidemaps.com/app/walkthrough?projectId=UC4C8yJI61&env=production

リノベーションオブ・ザ・イヤー2018

 

リノベーションオブ・ザ・イヤー2018のノミネート作品が先日発表されました。

リノベーションオブ・ザ・イヤーとは?

WHAT’S RENOVATION OF THE YEAR

リノベーション・オブ・ザ・イヤーとは、
1年を代表するリノベーション作品を価格帯別に選別するコンテストです。
900社超のリノベーション協議会加盟企業の施工事例から
選び抜かれた優秀作品を見れば、
リノベーションの最先端がわかります。施工価格別のため、
リノベーションの魅力や可能性を知るだけでなく、
みなさんの実際の家づくりの参考にもしていただけます。

というリノベーションと名の付くコンテストに於いては間違いなく最大規模のコンテスト。

https://www.renovation.or.jp/oftheyear/

全国の猛者達が懇親の一撃とも言える、その年の優良なリノベーション事例をエントリーして競い合います。

このコンテストの審査員は建築家ではなく、LIFULL HOME’S 総研所長 島原 万丈さんを始めとする各メディアの編集長達。

 

つまり、部屋の出来栄えの良し悪しで受賞がきまるというよりは、今の時代にどの様な空間や仕掛けが求められているか?という観点も踏まえて審査されます。

エントリーは協議会員であれば誰でも可能。

4クラスに分けて審査され、工事費別に住宅リノベーションで500万以下、1000万以下、1000万以上の3クラス、住宅以外のリノベーションで無差別級としてそれぞれエントリーされます。

全245作品エントリーされた中、弊社も3作品エントリーさせていただき、ありがたいことに3件ともノミネートされました!

◯DIYで暮らしに愛着を
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2018/375

◯住み継ぐ暮らし〜家族の時間を重ねる家〜
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2018/276

◯老舗の天丼が喰える金物屋
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2018/306

よろしければ御覧ください(^^)

しかも今回は九州勢の活躍がすごい!

ノミネート64作品中、約30%の19件はリノベーション協議会九州部会のメンバーの作品。

ノミネート作品の中から厳正な審査を受け、総合グランプリ、各クラス最優秀賞、審査員特別賞が選ばれます。

最終的にエントリー245作品の中からノミネート64作品に絞られ、更にそこから10数点しか受賞でできないという狭き門。

九州勢の躍進が目立つ今年のリノベーションオブ・ザ・イヤー。このままの勢いで九州勢で受賞総なめと行きたいところですが、結果やいかに。

12月13日、東京大学で開催される授賞式まで審査結果はわかりません。

授賞式に去年までは単なる参加者としてでしたが、今年はノミネート者として参加できます。

今年もタキシードでビシッと決めて、授賞式に参加します。

鹿児島発の受賞者となれるよう、みなさまの応援よろしくお願いします!

今後共【RENOVEGGA】株式会社 大 城 をよろしくお願いします。

肉が喰えるOPEN HOUSE無事に終了♪

『リノベッが(㈱大城)のOPEN HOUSEは肉が喰えるらしいぞ!』

そんな噂を広めたいと思い開催した森満家DIYリノベーションOPEN HOUSEのBEFORE編とAFTER編。

予想以上に大盛況でした!

普通のOPEN HOUSEや住宅展示場ってどんなにカッコイイ家でも『へぇ』とか、『カッコイイっすね』とか、『ふーん』で終わっちゃうんですよ。

世間話して終わり。

そこにコミュニティは生まれない。

 

なんかそんなの寂しいなと思ってて、どんな仕掛けをすれば来てくれた人たちが楽しんで、そして印象に残ってもらえるかな?って考えてました。

そこで『肉喰うOPEN HOUSE』が産まれたんですね。

来てくれた人の滞在時間が少し長くなると、来てくれた人達同士で勝手に盛り上がったりするんですよ。

ローカルコミュニティ新聞について路上会議が始まったり

差し入れもってきてくださったり、それを皆で分けて食べたり。

しかも、家に興味なくても肉喰いたいから家を見に来てくれて、それをSNSで投稿してくれて、それを見た友達の友達がリノベに興味あって飛び込みで来てくれて。

 

そんな連鎖を呼ぶ企画でした。

 

今回改めて実感したこと。

 

『肉は正義!』

 

『肉があれば笑顔が産まれる!』

 

『肉で繋がった縁は本物!』

結果、家の案内もせずに肉ばっか焼いてましたw

そんなところで、本題の完成した家のBEFORE・AFTERを御覧ください。

 

玄関BEFORE

 

玄関AFTER

廊下をあえて壁で仕切り、チョークボードペイントでWELCOMEボードを。この裏には新たに洗面台を造作しています。

1FリビングBEFORE

THE昭和な和室が・・・

1FリビングAFTER

仲間をDIYで壁を白く塗装し、床には杉の浮造りフローリングを施主自ら張りました。
暗い印象だった天井も剥がし、梁を現しにして開放感を。

 

2F居室BEFORE

2F居室AFTER

 

2FリビングBEFORE

2FリビングAFTER

 

どうです?
とっても明るくなりましたよね?

浴室BEFORE

浴室FTER

トイレBEFORE

トイレAFTER

 

その他暮らしを楽しむ仕掛けがいっぱい♪

玄関正面の目隠し壁の裏側にはお気に入りの色のタイルを貼った洗面化粧台を。

和室にはロフトを造作し、ベッドと収納スペースを確保。

 

これからこの家で新たな物語が始まります。

最後にここに住み暮らす家族の笑顔のBEFORE・AFTERを。

 

とても素敵なご家族と楽しくお仕事出来ました♪

10年先も笑顔で暮らせる未来を描く〜物件から物語へ〜

 

※弊社のBBQは、リノベーション工事のセット商品となっております。

リノベーション工事を発注してくださいましたらOPEN HOUSEにて肉の振る舞いを行いますので、BBQをしたい方はまず工事発注をよろしくお願いしますw

お客様と共に家造りをする『DIYリノベーション』完成OPEN HOUSE開催

こんにちは。三代目です。

すっっっっっっっっっっっかりブログもサボりぐせがつきまして、FBやらインスタやらで満足してたわけですが(←それすら最近サボってた・・・)2018年、真面目にブログでいろんなことを伝えていこう!そして痩せよう!と心に決めたのでした。

てことで本題。

僕の仕事は建設業。

家動かしたりする曳家を60年以上やってますってのは前述の通り。

で、最近ではリノベおじさんとしてリノベーション住宅推進協議会鹿児島支部立ち上げたり、リノベーションスクールでサブユニットマスターやらせてもらったりと頑張っているわけですが、もともと自分で現場でトントンカンカンするのも好きでして、若い頃は移動し終わったあとの家の改修工事を大工さんの丁稚としてお手伝いしてたもんです。

なので、ちょっとした【こそくり】は自分で出来るんです。

一応。

お客さんから『ここにこんな棚付けたいんすよねー。』とか、『鏡付けたいけど下地がわからないー』とか、簡単なDIY相談てのは前からあったんです。

『あー、良いっすよー。付けときまーす』的な感じでお客さんに説明しながら取り付け方教えてみたいな。

机に向かって図面書いたり見積もりしたりするより本当はそんなのが好きなんです。

とはいっても好きなことだけで食っていけないのが人生の厳しい所。

理想と現実のギャップ。摂取カロリーと消費カロリーの溝はいつまでも埋まらない・・・

だいぶ前置きが長くなったところでそろそろ本当の本題w

今回、㈱大城リノベ事業部【RENOVEGGA】でお客様と共に家造りをする『DIYリノベーション』のプロデュースをさせていただきました!

さっき自分自身トントンカンカンするのが好きって話しましたが、今の世の中空前絶後のDIYブーム到来中ですよね?

『自分の家を自分で塗装したりしたいなー』

とか、

『出来れば大工さんみたいに床とかも貼ってみたいけど、道具もないし難しそうだし、そもそもそんなの誰も教えてくれないから雑誌やYOUTUBEで勉強するしか無いけど、結局自分じゃできないもんなー。』

なんて思ってる人は実はたっっっくさんいるんですよね!

 

わかる。

 

実にわかるよその悩み。

 

じゃあ一緒にやろうよ!

だってうちのブランド名『リノベっが』って『一緒にリノベすっが!』って意味だもん。

 

てな話から今回のこの物件動き出しました。

 

すこしお客様のお話をすると、お客様自身、仕事で空き家対策関連に携わってたり、リノベーションに興味アリアリで、さらに前から自分でものづくりをするのが好きで、リノベーションスクール@鹿児島の誘致メンバーでもありました。

『自分の家も自分でできる範囲は自分で作りたいって思ってて、三和町に元々住んでた実家が空き家になってるからココをリノベして住めないかな?
普通の賃貸にはない雰囲気の家を自分たち家族や友達と一緒にDIYで作りたい!でも知識も道具も足りない。こんな仕事受けてくれる工務店なんて無いしな。どうしよう。』

と考えてたそうでして、某不動産に『こんな感じで家造りしたいけど受けてくれる会社知らないですかー?』って話をリノベーションスクール誘致会議のときの飲み会の席で相談したらしく、

『大城んとこは?相談のってくれるかもよ?』

 

となり

 

タイミングよくそこに私が遅参登場。

 

お客様『大城さん、リノスク関係ないんですけど、こんな感じでこんな家造りしたいんですけど、リノベっがで出来ます???』

 

大城『できますよー。』

 

お客様『やったー!じゃあお願いします!』

 

て感じで話はトントン拍子に進む。

 

そこから、自分たちで施工する場所と大城で施工する場所の線引、予算の件、間取りレイアウト、使用部材の選定などなど数え切れないほどの打合せを重ね、いよいよ工事へとなったのが去年の秋。

 

自分が生まれ育った家をリノベーションして今度は自分の子供と共に住み繋いでいく。

まさに弊社が理想とする『住み継ぐ暮らし』のリノベーションです。

 

DIYリノベーション絡めるから盛大に楽しくやっていきましょう!ってなりました。

で、『OPEN HOUSEってさ、完成見学会あるけどBEFOREがわからないからリノベされてても感動ちっちゃいよね。』って話から、

 

『OPEN HOUSE 〜BEFORE編〜をやりましょう!』ってなって、

 

『普通にOPEN HOUSEってなんかイベント性に欠けるよね。家見て終わり。それじゃふーんで終わっちゃうよね。楽しいことしようよ!』

 

ってなって

 

『よし!肉焼こう!しかも焼肉じゃなくて塊肉!塊肉焼いて切って振る舞おう!』

 

 

前代未聞の振る舞いBBQのOPEN HOUSEが誕生した瞬間でした。

その時の様子がコチラ

 

ね?なんか楽しそうでしょ?w

 

普通、OPEN HOUSEってマイホーム検討者とかがどこの会社に工事頼もうかなーと思って見に来るので結構見に来る方も受け入れる側の建築会社も笑顔の奥にピリピリとした空気がある気がするんですw

 

そもそも知り合いとか家に興味ある人以外、マイホーム検討者じゃなきゃOPEN HOUSEって行かないですしね。

そこで僕の持論(一般人て多分こんな感覚だろうなーってやつ)

 

人が作った人の家に興味ない。

 

マイホーム欲しいけどお金かかるしまだ真剣に考えてない

真剣に検討する時にいろいろ見ればいいや

OPEN HOUSEとか住宅展示場とかいくと営業しつこそう

行くのやめよう

 

ってなってると思ってるの。

 

 

でもね。

 

別に家に興味は無くとも家に住んでない人はいない。

 

って事実がある限り、いつかはマイホームってなるんですよね。

 

そこで漠然と家造り考えてる人たちにもっとカジュアルに来てもらえる楽しいOPEN HOUSEしたいなーって思ってたのです。

そこで産まれたこのBBQ振る舞いOPEN HOUSE。

同業者から言われましたw

 

『ありえない』

 

『家見てもらうのに肉焼いたら、肉目当ての客ばっかになるんじゃない?』

 

『肉焼きながら案内するの?』

 

などなど。

 

まあそもそもコンセプトが

 

腹は減って無くても肉なら食える

肉がタダで食えるならちょっと遊びに行こうかな。

振る舞いのくせにこの肉美味いじゃないか。

コイツ何者だ?どこの店の人だろう?

何!この家の工事業者の社長だと!

コイツ、本業なんなんだ!肉焼いて無いで家説明しろよ!

こんなOPEN HOUSE初めてだ!

とりあえずFBやインスタにアップだ。『変な会社あるぞ!変な社長いるぞ!肉焼いてる!』

それを見た人が

あー、行けばよかった!楽しそう!次は行きたい!

 

結果RENOVEGGA覚えてもらえる。

 

こんなロジックで仕掛けてますw

 

だから良いんです。誰から何を言われてもw

 

あ、もちろん家造りはちゃんと真剣にやってます!

 

いろいろ脱線しまくりでとりとめのない話になりましたがw

子供が走り回る肉食うBEFORE編に続き、DIYリノベーションAFTER編。

肉喰いついでにおしゃれな空間見に来てね♡

肉が喰えるOPEN HOUSE

平成30年1月13日(土)

午前10時〜午後4時くらいまで(客足次第で終了時刻は変動します)

場所:三和町郵便局すぐ近く

Google Mapsはコチラ➔https://goo.gl/maps/mFHY1k6N51v

駐車場:三和町郵便局前道路は路上に駐車スペースがあります。

 

トクラスリフォーム選手権

こんにちは。三度の飯より麺が好き。

三代目です。

 

さて、今年の春から夏にかけて応募のあった【第4回トクラスリフォーム選手権】の結果発表が有りまして、弊社も昨年末にお引き渡しさせていただいた物件をエントリーさせていただきました。

第4回の結果はまだ掲載されてないけどHPのはこちら➔ http://www.toclas.co.jp/contest

 

トクラスリフォームクラブに入会して1年ちょっと。

 

初めてのエントリーで

 

なんと

 

 

九州エリア優秀賞を受賞しました👏

 

そうです。以前ブログでもご紹介させていただいたあの家です。

実家で暮らす、住み継ぐ暮らし♪

トクラスがヤマハリビングテックから社名変更して4回目のコンテストですが、鹿児島からは初受賞!

(ヤマハリビングテック時代は2件ほど受賞歴あるようです。)

全国の優秀賞は惜しくも逃しましたが、九州エリア優秀賞でも凄いですよ!とお褒めいただきました。

嬉しい限りでございます。

弊社はお客様からの特別なご希望がない場合、トクラスのキッチンとユニットバスを標準仕様とさせていただいております。

 

なぜか?

 

 

単純に品質がいいんです。

メンテナンス性に優れているんです。

永く使っても劣化しにくいんです。

 

ローコスト住宅では予算がないからキッチンが選べないとか、ユニットバスが選べない。

『予算がないから水回りのグレード落としてコストダウンをしましょう。』

なんてよく聞く話ですが、よく考えてみて下さい。

○毎日外食やお惣菜で過ごしているわけでは無いので、キッチンって基本的に毎日使いますよね?
 朝晩の2回利用でも一年で730回使用します。

○疲れて家に帰って、リビングでくつろがない日はあっても、お風呂に入らない日はあまりないですよね?
 4人家族が毎日一人一回ずつ入浴したら一年で1,460回お風呂を使用します。

10年後、20年後、家の雰囲気変えたいと思った時に、クロスや塗装は変えられますが、キッチンやユニットバスは簡単に取り替えできないですよね?

 

毎日使うものだからこそ、お手入れがしやすく永く使えるものを。

 

そう思って弊社ではトクラス製品をオススメしています。

 

意外と建築屋さんにキッチンやユニットバスのこと聞いてもどのメーカーのどの製品がどんな特徴持ってるか知らない人多いんです。

私はトクラスキッチンの人造大理石天板は全メーカーの中でダントツの品質だと思ってます。

ユニットバスの形状はとても使いやすくデザインされ、標準装備の浴室スピーカー、サウンドシャワーは人生の勝ち組になった気分を味あわせてくれます。

私は自ら色んなメーカーの商品を自分の目で見て、手で触れて、費用対効果を比較した時にトクラスがオススメだったんです。自分の家をリノベーションする際はキッチン・ユニットバスはトクラス製品を入れたいと思っています。

自分の家に採用したいと思う商品だからこそ、自身を持って人にオススメできるんですね。

 

なんかメーカーの回し者みたいになってますが、決してメーカーから宣伝を頼まれたわけではないですw

あ、勿論メーカーについては好みもありますので、トクラス以外も取り扱ってますのでご安心を♪

 

お客様の大切な家が10年先も20年先も笑顔で暮らせる空間でありますように願いを込めて、心を込めて施工させていただいてます。

 

すべてはお客様の笑顔のために。

 

これからも【リノベっが】をよろしくお願いします。

実家で暮らす、住み継ぐ暮らし♪

ども。三代目です。

さて今日は昨年末に完成引き渡ししたリノベーション物件の完成写真を改めて撮影してきましたので、ご報告を兼ねて。

日頃より親交のある建設業の先輩【サッカー大好き誠っちゃん】

この先輩の家のリノベーションを【リノベっが】で施工させていただきました。

引っ越しの様子はコチラ https://renovegga.com/blog/985

築20年ちょっとの某ハウスメーカーの家。

もともと奥様のお父様が営んでいた会社の事務所兼住宅でした。お父様からご主人の誠さんが会社を受け継ぎ、お父様がお亡くなりになった後、現在ではお母様とご夫婦、娘2人息子1人の合計6人暮らしの家でした。

2階の一部が事務所づくりで1階の一部には倉庫件試験室を構える住宅。

建てた当初とは家族構成も変わってきたため、次第に使わなくなってきた部屋もあり、広さの割には有効に活用できてない現実が有りました。

『子どもたちの成長に合わせてもっと使いやすい、そして自分好みのデザインと空間を手に入れたい。
でも他に家を建てると、この家には母を一人残すことになるし、会社もある。』

そこで新たな土地への【新築】や【建替え】ではなく【リノベーション】を選択することに。

それぞれのご希望、これから先の住まい方を色々聞いて、この家の物語を深掘りしていきます。

お母様が同居しているおかげで、学校から帰ってきた子供たちの面倒を見てくれていたため、共働き夫婦にとっては大助かり。でも反面、お母様に家事を頼りっきりになってしまっていた現実も有り、お母様にも自分の暮らしを楽しんでもらいたい気持ちと、自分たちだけの新たな暮らしを始めるためにあえて同居型の空間を1・2階で独立させた2世帯住宅へ。

今回はとことん間取りを変更するので、ハウスメーカーのパネル式壁構造のお陰で内部間仕切り壁に構造壁がなかったため一度セミスケルトンに。

通常鉄筋コンクリート造のマンションや重量鉄骨造はこのようにスケルトン解体できるのですが、木造の場合は柱や梁が抜けないので自由度は狭まります。今回はここからスタートできたので自由度の高い空間デザインが可能になりました。

内部間仕切り壁を新たに造作し

2階の子供部屋から見える桜島の景色を活かしたリビングルームの希望を叶えるために空間デザイン。

そして出来上がったリビングがコチラ

キッチンからリビングへ、そして子供部屋まで一体化した広々とした空間を実現しました。

リビングと子供部屋は4枚引き建具にて仕切ることができ、さらに成長に合わせてロールスクリーン等で空間を仕切ることも可能。

キッチンは奥様こだわりの【コの字型キッチン】で、使いやすさとお手入れのしやすさを最優先に【トクラス】の人造大理石天板のセミオーダー組み合わせキッチンを。

娘さんと共に台所に立っても広々使えます♪

また、キッチンの色んな所に小物やグリーンをアレンジ。

とても丁寧な暮らしぶりが垣間見えます。

そしてキッチン横にはダイニングテーブルが置かれ、普段の食事やお友達とのお茶を楽しんだりも出来ます。

ちょうど撮影の合間に帰宅したご主人もお気に入りの空間で飲むお茶に思わずニッコリ(^^)

とっても快適な暮らしを楽しんでいるとの事でした。

生まれ変わった空間で新たな笑顔に巡り会えるのは嬉しいことですね♪

そしてお母様専用空間となった1階は・・・

同じく内部解体で間仕切り壁をすべて取り払い

幼稚園や学校から帰ってきた孫達が真っ先に立ち寄る明るくて広々としたリビングをご提案。

一人のときはのんびりテレビを見ながら愛犬ハナちゃんとゆっくり過ごしています。

元気いっぱいのお孫さんが遊びに来たときはキッチンカウンターの指定席で夕飯の支度をしながら楽しくおしゃべり。

1階にも色んな所にお気に入りの小物やグリーンがあしらわれています。

 

そしてそして、サーフィンが趣味のご主人の倉庫もしっかりリノベーション。

1階と2階の生活空間は独立しましたが、お互いの家族がいつでも行き来しながらお互いのプライバシーを守る新たな生活が始まり半年が過ぎました。

とても丁寧に暮らしを楽しんでいる姿を見て改めて嬉しくなった一日でした(^^)

『壊して建て替えれば理想通りの家ができるかもしれませんが、家を壊すことで思い出まで失ってしまいそうで。。。』

昔お客様が私に話してくださった言葉です。

このご家庭もお父様が思いを込めて建ててくださった大切な家を受け継ぎ、住み繋いでいきます。

内装の見た目は変わってしまいましたが、そこには大切な思い出が残っています。

【実家で暮らす】と【住み継ぐ暮らし】そして【親と一緒の暮らし方の可能性】を実現したリノベーション。

これからの新たな暮らしの選択肢に【リノベーション】という言葉が当たり前になる日を目指して日々邁進していきます!

着工前間取り

完成後間取り

リノベーションが新聞一面を飾る

平成29年2月16日南日本新聞一面から
リノベーション関連記事がついに一面を飾る時代が来ましたね。
人口は減っていくのに新築マンションは増えていく。
すると当然空家はどんどん増えて行き、住宅密集地が空っぽになっていく。
今後私達が暮らしていく上で避けては通れない問題ですね。

鹿児島は地価の高い都市です。
空き地を買って新築という考えはもちろん住宅選択の第一案ですが、自分の生まれ育った場所で新たに【住み継ぐ暮らし】を選択するのも一つの案。

リノベーションの良いところは家を建てる【空き地】を探すより圧倒的に物件数が多い【中古物件】を完全オーダーメイドで自分好みの空間に作り変えることが出来ること。

すなわち、『住みたいエリアの空き物件を自分の暮らし方に合わせて編集することが出来る』ということです。

 

費用的に考えると、新築と比べて圧倒的に安いかと言うと、必ずしもそうとは限りません。

 

築古物件をまるごとリノベーションすれば当然今の暮らし方、今の安全基準に合わせる必要があるので、耐震補強、断熱改修、間取りの編集など結果的に新築と変わらない金額になる場合も。

それでもリノベーションを選択する理由としては、【住みたいエリアに住む事ができる】という価値と、今までその建物が紡いできた【思いを繋ぐ】ということになるのではないでしょうか。

 

新築、リノベ、リフォーム、選ぶ価値はそれぞれですが、私たちはお客様の心に寄り添った暮らしの編集のお手伝いができればと。

 

また全面改修でなくとも、ご予算に合わせて普段生活する部屋での【暮らしにほんの少しの彩りを】提案してます。

お気軽にお問い合わせくださいね(^^)

 

今年一年を振り返って

一年間ご愛顧を賜り誠にありがとうございました。
昨日無事に御用納めとなり、毎年恒例の㈱大城望燃会を社員、協力業者、関係者総勢50名で行い、盛大に盛り上がりました。

改めて感謝申し上げます。

私の周りにいらっしゃる皆様方のお陰様で今年一年、更に飛躍の年となりました。


今年一年を振り返りますと、1月の大雪に始まり、4月には隣県熊本において震度7の地震が短期間で2度も起こるという前代未聞の事態が起き、自然の脅威に晒された年でした。
弊社でも熊本へは地震の影響で傾いてしまった住宅を水平に矯正する【沈下修正工事】にて震災の復興のお手伝いをさせていただきました。
ありがたいことに熊本からお呼びいただき、少しなりともお手伝いができたことは曳家冥利に尽きます。
更には熊本のみならず、沖縄県の伊平屋島にてAUアンテナ基地局の基礎工事や、鹿児島県三島村の一つ、黒島にて曳家工事など、鹿児島市内以外に出張しお仕事をするという活動範囲の広い一年でした。
弊社社員は5月から熊本、沖縄、黒島、そしてまた熊本と出張が続き、家庭にも負担をかけました。頑張ってくれた社員たちにも感謝です。
曳家・沈下修正工事以外にも、今年は住宅リノベーション工事を中心に、建築工事に力を入れた一年でした。
㈱大城では創業以来続けてきた建築の仕事は一時期、社内で縮小し、建築専属の担当も居ない時期もありましたが、今年改めて我々の仕事は【住環境を通じてお客様の笑顔を生み出す事】であると再認識し、建築部の復活を懸けた年でした。
素晴らしいスタッフの加入により、建築部復活に尽力できたことに加え、私自身も二級建築士を取得し、更には弊社工務部長も本年度の二級建築士試験に合格することが出来ました。
 
また、【リノベーション】をキーワードに今年も本当に多くの素晴らしい出会いがあり、新たな仲間も増えました。
 
来年は新たに日本青年会議所建設部会鹿児島ブロック建設クラブの代表としての活動も始まり、更にはリノベーション住宅推進協議会鹿児島支部の発足の為に準備もしているところです。
来年は今年以上に全国を飛び回り、いろんな人と出会い、鹿児島の建設業とリノベーション業界を盛り上げるべく活動してまいります。

個人的には鹿児島祇園祭【おぎおんさぁ】において、天文館三番神輿保存会の助頭を拝命し、神輿道をさらに邁進して参ると共に、宅地建物取引士の資格試験にチャレンジしようと思っております。

そして何より真剣にダイエットを始めようかと・・・

来年もまたより一層のご愛顧を賜ります様、よろしくお願いいたします。
今年一年間お世話になりました。
 
感謝をこめて。
 
10年先も笑顔で暮らせる未来を描く 〜物件から物語へ〜
株式会社 大城 代表取締役 大城 仁