小さな拠点作り『拠り所ふじもと』お披露目会

謹賀新年。本年もよろしくお願いします。(←遅い)

 

どうも。みなさまこんにちは。

2020年は夏までにバキバキBODYを目指している三代目です。

 

さて、薩摩川内市樋脇町の藤本という集落がありまして、そこに【藤本ふれあい店】という日用品や地域の畑で取れた野菜などを販売する小さな商店があるんです。

 

 

 

 

 

藤本地区というのは薩摩川内市の東南に位置し、郡山との境目の集落です。

 

藤本滝というきれいな滝が流れているのどかな山間の集落で、農業や畜産をされる方々の多い地域です。

【藤本滝公園】藤の花が満開です!

 

車で10分ちょっと走れば市比野の道の駅やコンビニなどもあるんですが、少子高齢化のこの時代。この地域の方々も高齢化が進み、交通手段も限られているわけで、地域の方々にとってはかけがえのない大切なお店です。

 

そんな【藤本ふれあい店】をこの集落の『小さな拠点』にしていろんな賑わい創生をしたいので、地域住民がDIYで内部改修できるようにワークショップ運営を手伝ってもらえないか?

 

というのが今回私へ舞い込んだ依頼。

 

地域会議にも参加し、藤本の方々が今までどのような暮らしをしてきて、これからどのような暮らしをしていきたいか。

 

そしてこの【藤本ふれあい店】をどのように利用していきたいのか?

 

一つ一つ紐解いていきました。

 

最初参加したときに聞いた話では、

 

『某道の駅のようにきれいに清潔にして、店頭の品数を増やせば地域外の人たちがきてくれるんじゃないか?』

 

『トイレが汲み取り式では若い方々は寄ってくれないからトイレをきれいにしたい』

 

『飲食許可をとって、食堂兼お惣菜屋にしてはどうか?』

 

などなど、いろんな意見が出ました。

 

そこで私からのアドバイスは

 

『他所の方々に利用してもらうのが目的ですか?自分たちが利用するのが目的ですか?もし自分たちが利用するのが本来の目的であるとするならば、今この地域で暮らしていて不便な部分、こうだったらいいなという希望などをまとめて、ここをそういう場にしませんか?』

 

とお話しさせていただきました。

 

『見えない誰かのために』は結局誰のためにもならない。自分たちが欲しい暮らしを自分たちで作りましょう!

 

という気持ちの一本化をする準備をしました。

 

そこからあーでもない、こーでもないを繰り返し、

 

『地域のお茶の間をつくる』

 

という結論に至りました。

 

地域のお茶の間、つまりみんなの共有のセカンドリビング。

 

人と人が互いに干渉しない都会ではなく、田舎のまちではもともと近所同士手を取り合い、お互い助け合いながら生活していくことが当たり前でした。

 

ただ、田舎の場合は土地も広いので近所といってもまあまあ距離があったりします。

 

若い頃や車やバイクに乗れる頃はちょっとピューっといくことが可能でしたが、移動手段を失った単身高齢者は近所まで歩くのが億劫になり、つい自宅に閉じこもってしまいがちです。まして、自炊するにも一人分の料理もなかなか難しい。また自炊のための食材も一人分では売られてないのでどうしても余ったりしてしまう。

じゃあ、ここで売られてる野菜なども、大根半分とか、キャベツ半分とか誰かに分けといてっていう買い方ができればそれをもらった人はお礼に別の野菜をその人にあげるとか、なんならこの店でおかず作ってそれをみんなで分けられるようにしたらいろんなメニューが選べて楽しいんじゃないか?とか、いっそのことここでみんなで料理してみんなで食べて家に帰れば、一人暮らしの高齢者も楽しく食事ができるんじゃないだろうか?とか。

 

当たり前の日常のワンシーンをほんの少し編集するだけでこの地域の暮らし方は豊かになると思います。

 

絆の深い、みんなが積極的に行動するそんな藤本地区の偉大なる日常を演出する場がここ『藤本ふれあい店』です。

 

じゃあ具体的にこの店をどう改修すれば「地域のお茶の間」が実現できるのか?

 

この辺が地域再生コンサルタントではなく私の出番です。

 

建物の状態をみて、『藤本らしい藤本でしかできないものを作らないと意味ないですよ!』という方針のもと、道の駅やコンビニのような清潔感あふれる空間ではなく、

 

『この地域の方々が昔暮らしていた家はこんな雰囲気だったよね?』

 

と思えるような少し懐かしい雰囲気を出しましょう。そして子供達や若い世代に、

 

『田舎っぽいのが逆にかっこいい』

 

と思ってもらえるような空間づくりをしましょう。

 

という提案をさせていただきました。

 

イメージしたのは【峠の茶屋】

 

画像

店内の様子

清潔ではあるけどピカピカじゃない。どことなく懐かしさを感じる雰囲気です。

 

当初は壁も白に塗ってちゃんと天井も貼って、LED照明で明るくしたい!という要望もありましたが、藤本という土地柄を活かし、違和感のない雰囲気を提案させていただきました。

 

そして今回、一番大事なポイントだったのが、『地域の人が自分たちの手で自分たちの拠点をつくる』ということ。

 

私は常々

【DIY=お金がないからやる】

ではなく、

【DIY=自分で作る唯一無二の価値の創造】

と皆さんに伝えています。

 

そしてワークショップは強制労働ではなく、学びの場。

【基礎を学び実践する場である】とお伝えさせていただいておりますので、今回のDIYワークショップも

 

【私たちプロが使う道具を正しく安全に使用する方法を学び、自分たちの手で自分たちの暮らしの拠点を作る】

 

という目的を持って挑みました。

 

するとどうでしょう。

 

地域の方々の情熱の凄さときたら、こちらが圧倒されるほど。

 

皆さん積極的に参加され、解体の際は残暑厳しく、全身汗びっしょりになりながら、長年積もり積もった天井裏の埃を被って全身真っ黒になりながらも笑顔で作業に挑んでくださいました。

 

 

 

そんな現場で働く男たちを支えてくれるのは藤本のパワフルなお母さんたち。

藤本コミュニティセンターの厨房でお手製のカレーを仕込み

 

 

みんなで集まってみんなで食べる。

 

 

さらにはそれぞれが持ち寄りで柿やお菓子まで。

畑仕事や地域の行事のときにもみんなで集まってこうやって普段からみんなが助け合ってるんだなぁと改めて実感。

そんなこんなで解体も無事終わり、いよいよ内装へ。

手伝ってくれたのはしっかりとした技術を持ちながら、オモシロイ仕事に目が無いおなじみミソップこと37デザインの味園将矢くん。

 

安全のため、木材カットはプロ仕様の電動スライドのこぎりを使用しました。

使い方を説明し

 

実際に切ってもらいます。

このとき、ただ切るのではなく、万が一に備えた体の向きや注意事項を交えてしっかり指導。

そうやって切り出された板材はフィニッシュと呼ばれる仕上げ釘打ち機を使用して止めていきます。

エアコンプレッサーを使用した「パシュン パシュン」と音のするアレです。

こちらもプロ工具ですが、正しい使い方をしっかり覚えてもらえれば安全で早く作業ができます。

 

だんだん作業に慣れてくると、こちらは黙っていても自分たちで寸法をとって自分たちで切って、自分たちで貼っていくという流れに。

 

こうなってくると楽しくてしょうがなくなってくるんですね。

地域の方々に混じって、薩摩川内市の地域製作室の職員も毎回参加してくださり、積極的に壁貼りしていただきました。

慣れてくるとどんどん他の作業もやりたくなるもので、窓枠の組み立てから嵌め込みまで自分たちで。

終始和気藹々と楽しくできたこのワークショップ。

そうやって自分たちの手で作り上げた空間が、内装工事一区切りとして令和2年1月19日にいよいよお披露目の日を迎えました。

 

DIYワークショップに参加した方々だけではなく、地域に住む人たちの多くが参加してくださり、みんなで考えた新たな名前をお披露目。

約80名ほどの人が詰め掛け、振る舞いの餅や豚汁を食べながら大いに賑わいました。

ここでも大活躍の藤本のお母さんたち。美味しい豚汁の振る舞いです。

いろんなところでいろんな話が盛り上がり、終始賑やかな雰囲気に。

MBCや南日本新聞の取材も入って、インタビューに照れながら答えてました(^^)

外では餅つきも行われ、子供たちも嬉しそう

少子高齢化

人口減少

地方衰退

コミュニティ不足

 

など、日本全国にあるこれらの問題は個人の力で簡単に解決することは不可能ですが、自分たちの暮らしを豊かにすることはできる。

 

自分たちの暮らしを豊かにすることの積み重ねが結果的にその地域を盛り上げ、魅力が出てきて少しでも課題解決の一助になるのでは?と私は考えます。

 

今回のこの小さなプロジェクトが薩摩川内市にとって、藤本地区にとって少しでもお役に立てたなら幸いです。

 

【藤本ふれあい店】改め、【拠り所ふじもと】はどなた様でもご利用いただけます。

このお店を維持するために施設利用料として100円いただければコーヒーやお茶はご自由に飲んでいただけます。もちろんお買い物だけでもOK。

 

普段なかなか通ることのない山道ですが、通りかかった際はフラッとお立ち寄りください。

 

普段は餅や豚汁の振る舞いはないですが、新鮮なお野菜と元気な笑顔が待ってますよ!

第6回トクラスリフォーム選手権の表彰状が届いたよ!

三度の飯より麺が好き。

 

どうも。三代目です。

 

さて、先日我が家のリノベーション工事が完成して、オープンハウスのご報告させていただきましたが、

過去の投稿はこちら↓

【リノベーションで手に入れる豊かな暮らし】

 

 

今回はその我が家をコンテストに出展したら見事全国最優秀賞を受賞、しかも二年連続の最優秀賞受賞しちゃいましたよ!っていうお話!

 

 

もうね、なんだかんだで凄いんですよ。

 

メーカーコンテストという限られた狭いコンテストではありますが、二年連続受賞は、自分で言うのもなんだけど凄いと思う。

さらにさらに一般投票で決まるHOUZZ賞まで受賞

誰もあまり褒めてくれないから、今日は自分で自分を褒めてあげたいw

 

と、冗談はこの辺にして、自分の暮らしをイメージして、それを実現させたものが評価されたってのはすごく嬉しくて。

 

さらにそれが快適な空間なもんで尚更嬉しくて。

2015年から本格的に始めたリノベーション。たった4年で全国制覇2回、九州エリア優秀賞1回、鹿児島県のリフォームコンクールで奨励賞と数々の受賞ラッシュ。

 

ただのデブじゃないんですよwww

 

それでは表彰式の様子をどうぞ。

 

まずはトクラスがどこにあるかと言うと???

そう。音楽の街、浜松です。

トクラスは2013年に社名変更しましたが、変更前の会社名は「ヤマハリビングテック」です。

そう。あのYAMAHAのグループ会社です。

 

そんなヤマハの街にトクラス本社はあります。

 

遠路遥々やってきました。トクラス本社。

 

なかなか普段メーカーの本社へ行くことなんてないですからね。さらに社長と会うことなんてないですもんね。

表彰式会場には受賞作品の賞状と記念品がずらり。

 

社長のご挨拶の後、各部門賞から表彰されていきます。

 

一人ずつ物件紹介して表彰されて、最後は私の番です。

まずはみんなの前に立ち

鹿児島ショールームの鶴ケ野さんから紹介していただき

物件紹介のスピーチ。

 

そして表彰です。

 

全受賞者達と記念の一枚

 

コンテスト受賞のためにリノベーションやってるわけじゃないですが、やはり嬉しいものです。

 

自分がこの家に暮らして3ヶ月あまりが経ちますが、本当に暮らしが豊かになりました。

この豊かさを与えてくれたのはなんと言っても断熱

断熱効果も絶好調で、外気が6℃ちょっとでも室内は無暖房で20℃を下回ることはありません。最高室温と最低室温の差は1℃未満。

そして快適な水回り

音楽を聴きながらの入浴時間は幸せそのものです。

毎日髭男聴きながら優雅にお湯に浸かっています。

気に入った色合いのトイレも落ち着く空間。

 

日々無意識に過ごす場所だからこそ、無意識に感じる快適性を追求したい

 

そんな我が家に遊びに来てくださいね♪

 

本日のポイントはこの3つ。

○大城のリノベは暖かい。

○水回りリフォーム、得意です。

○無意識の快適を求める

ではまた。

RBS リノベーションビジネスセミナー開催!

令和1年9月27日(金)

リノベーションビジネスセミナーを開催しました。

今回のテーマは

『買取再販リノベーション』

鹿児島ではまだあまり大きく目を引きませんが、すでに福岡や北九州でも暮らしの選択肢の一つになっています。

 

その先駆的なデザインと企画、ストーリー性で昨年末に開催されたROY(リノベーションオブザイヤー)にて総合グランプリを受賞した『黒川紀章への手紙』を手掛けた、設計士のタムタムデザイン代表 田村 晟一朗氏と買取再販事業者のOLDGEAR 杉 佳亮氏の両名をお迎えして、買取再販事例の紹介や内情、仕組み等いろいろレクチャーしていただきました。

鹿児島ですでに買取再販に取り組んでいる不動産関係の方や、建築施工会社、設計事務所など多くのご来場いただき、終始熱気ムンムンでした!

講師両名にそれぞれお話いただいた後はぶっちゃけクロストーク。

 

実際に物件仕入れを○○円で行い、設計、工事の予算は○○、販売価格は○○万円で○ヶ月で販売して利益が○○円、年間○○棟買取再販してやっと事業として成立するなど、実務の内容まで包み隠さずレクチャーしてくださり、これから真剣に買取再販リノベーションを手掛けていこうと検討している方には非常に有益な情報だったと思います。

 

セミナーの後は恒例の大懇親会。

セミナー中に聞けなかった話や世間話なども含め、良いコミュニケーションの場となりました。また、この場で新規入会の意思を頂いた方も。

 

拡大セミナーとしての本来の意義もしっかりと達成!

 

リノベーション協議会鹿児島支部。

 

これから一気に駆け抜けていきますよ!

リノベーションで手に入れる豊かな暮らし

9月21日から23日までの3日間

自宅ショールームのオープンハウスを開催しました。

ここで私が伝えたかったこと。

 

『家づくりとは、暮らしを豊かにするための選択肢である』ということ。

 

例えばこのキッチン動線。

シンクのみのアイランドキッチンと食器棚を兼ねたコンロ付きキッチンのセパレートタイプにダイニングテーブルを横に付けたレイアウト。

 

これは写真映えするためでもなく流行りでもなく。我々家族がこの導線が一番暮らしやすいから行ったレイアウトです。

マイホームを手に入れるというのは、ただ人に『いい家だね』と言われる家を作るのが目的ではなく、まして新築を手に入れることが目的でもない。

 

あくまでも、『自分たちが豊かな暮らし方をするための選択肢』が新築であり、リノベーションであると思う。

 

お金だけでいろんな物事を判断しがちなこの世の中。

 

工業規格製品で同じものが生産され、それを買うなら安いほうが良いのは当たり前ですね。

ただ、家造りは完全オーダーメイド。金額じゃないんです。(予算もありますけどね)

 

暮らしをイメージして、これから10年先、20年先の暮らし方を真剣に考えて、『買う』のではなく『創る』ものだと私は考えてます。

まして、新築するにはお金がないから妥協してリノベーションというのは大間違い。

 

その建物の立地や刻まれた思いが重なってその建物を再生し、自分色に作り直していくのがリノベーションの醍醐味。

 

丸裸のこんな状態の空間が

 

 

このように生まれ変わるんですから。

南国鹿児島でしっかりと断熱を行い、自分で住む家だからこそ、自分たちの暮らし方をしっかり考えて作った我が家は快適そのものです。

 

オープンハウス期間中に来れなかった方も是非ご連絡下さい。

 

自宅ショールームとして見学していただけますので♪

それではまた。

【2018年の出来事総まとめ】

2018年もいろんな事がありました!

下記の通りまとめてみました。

1月 念願であった比叡山延暦寺へ人生初のお参り。
すべての御朱印帳をいただくも、一つだけダウト(臨時職員なのか、とんでもなく下手くそな御朱印を比叡山でいただくという奇跡。)

2月 千葉県南房総市で開催された断熱リノベWSに出水の超オサレ工務店STYLE HOUSE新屋さんとハイパー公務員森満っちゃんと鹿児島チームとして合宿参加。後の断熱活動の礎となる出会いが多数あり。
ここでの学びがなければ今の展開はなかった。

3月 リノベーションスクール@北九州のセルフリノベーションコースへ受講生として参加。ワークショップ運営の基礎を学ぶために。
3月1日生まれのリノベーションオブザイヤー2016、2018覇者タムタムデザイン@田村晟一郎と私と全く同じ誕生日の@福岡佐知子と学生時代思い出の黒崎で合同誕生会。
大学卒業以来初めて大学時代に過ごした折尾へ訪問し、思い出の焼鳥屋【鎌倉】に訪問でき、その後黒崎で楽しい時間を過ごす事ができた。

4月 ㈱大城 創業60周年記念旅行として大城家のルーツである沖縄へ。両親の結婚記念日を社員とともに沖縄で祝うことが出来た。

5月 JCのASPAC2018の運営スタッフとしてとんでもないスケジュールをこなす。
秋篠宮殿下、紀子様を間近で拝見し、嫁より好きかもしれない憧れのNMB山本彩に至近距離で会える経験をしたことで睡眠時間2時間とかの過酷労働がチャラになる。

6月 鹿屋市で仲間が頑張る【ユクサおおすみ海の学校】の開校前のWSへ参加。
ブルスタ大島さんと共に戯れながら塗装や読書机を作成

7月 おぎおんさぁ(鹿児島祇園祭)に参番神輿保存会助頭として二度目の参加。一年目は緊張とプレッシャーで何も出来なかったが、二年目は少し余裕が出てきて楽しむことも出来た。2019年は痩せて挑む。

8月 錦江湾横断遠泳大会の運営スタッフとして大会を成功に導く。海で始まり海で終わるというJC人生に悔いなしと思える素晴らしい体験をした。

9月 なんとなーく思い描いてた飲食店の夢、DIYで暮らしを豊かにしたいというきっかけ作り、自分の都合良く使えるBARという3つの夢を複合的に成り立たせた自分の店
【GREATFUL Days】 をオープン!
老舗の天丼が喰える金物屋 というコンセプトのもと、実家の隣の僕のSOUL FOODでもある老舗天ぷら屋さん【新橋】の天丼、かき揚げ丼を多くの方々に知ってもらうきっかけを作る。

今後のリノベーション事業における一つの場として今後の活用に期待

10月 JC全国大会で台風の宮崎へ。
ASPACサンクスナイトというクラブイベントにて盟友山ノ内元治がDJするってんで急遽10数年ぶりにサイドMCを担当。
久しぶりのクラブイベントに盛り上がってたらなんとスペシャルゲスト『マーク・パンサー』の入場紹介までさせてもらい、更にマークのサイドMCも担当。
JCやっててよかったと思った瞬間。

トクラスリフォーム選手権にて全国最優秀賞を受賞!昨年の九州エリア優秀賞から大きく飛躍!
鹿児島県の住まいのリフォームコンテストにおいてお客様とともにDIYを絡めて作り上げた住宅が奨励賞を受賞。

#老舗の天丼が喰える金物屋 に著名人を招待。

2つのコンテストでそれぞれ受賞を得るというリノベーション事業者として大きな一歩。

11月 西郷隆盛翁のそっくりさんを決める【全国西郷1グランプリ】の本戦出場!
優勝候補として注目されるも、会場投票に身内が一切投票しないという失態(知ってるだけで8票逃す。一位との差は6票ほどだったw)で会場投票2位、うなぎのつかみ取りで最後の組に引き離され優勝を逃す。
負けた人間は所詮負け犬だ。

12月 ㈱大城、リノベっがにとっての断熱元年、DIYリノベの集大成として日本ガスとの共同プロジェクトを大成功させる。
ここでの受講生は自分たちで断熱について深く考え、自宅に活用をするという理想的な展開に。
更には断熱リノベ施工した部屋と無断熱の部屋の温度測定データが圧倒的に違うという数値が出たため、改めて断熱の重要性を知る。

リノベーションオブザイヤー2018において3部門ノミネートされるも惜しくも受賞を逃す。
満を持してエントリーからノミネートにこぎつけた #老舗の天丼が喰える金物屋 は審査員から『お前やりすぎ!w』と叱咤をいただく。
コンテストは遊びではないと実感。
来年は超真面目に挑む。

恒例の築地での絶品寿司屋も急性副鼻腔炎のため味がイマイチ伝わらず不完全燃焼。寿司リベンジのため東京へ行きたい。

ということでいろんなことがあった2018年。

一番の記憶は山本彩に会えたことと、大なり小なりある中でもリフォームコンテストで全国最優秀賞をし受賞できたこと。
そしてJCラストイヤーを素晴らしい仲間と共に過ごせたこと。

多くの方々に支えられ、前厄でいろんな災難も有りながら笑顔で過ごすことが出来ました。

皆様ありがとうございました!

来年はさらなる高みを目指し頑張ってまいります!

今後共、㈱大城、RENOVEGGA、GREATFU Daysをよろしくお願いします!

全国最優秀賞受賞作品を長くなりましたが最後にぜひご覧下さーい!
https://www.toclas.co.jp/contest/no05/saiyusyu.html

今年一年私に刺激と勇気と元気をくださった方々の代表をタグ付けさせていただきます。

リノベーションオブ・ザ・イヤー2018

 

リノベーションオブ・ザ・イヤー2018のノミネート作品が先日発表されました。

リノベーションオブ・ザ・イヤーとは?

WHAT’S RENOVATION OF THE YEAR

リノベーション・オブ・ザ・イヤーとは、
1年を代表するリノベーション作品を価格帯別に選別するコンテストです。
900社超のリノベーション協議会加盟企業の施工事例から
選び抜かれた優秀作品を見れば、
リノベーションの最先端がわかります。施工価格別のため、
リノベーションの魅力や可能性を知るだけでなく、
みなさんの実際の家づくりの参考にもしていただけます。

というリノベーションと名の付くコンテストに於いては間違いなく最大規模のコンテスト。

https://www.renovation.or.jp/oftheyear/

全国の猛者達が懇親の一撃とも言える、その年の優良なリノベーション事例をエントリーして競い合います。

このコンテストの審査員は建築家ではなく、LIFULL HOME’S 総研所長 島原 万丈さんを始めとする各メディアの編集長達。

 

つまり、部屋の出来栄えの良し悪しで受賞がきまるというよりは、今の時代にどの様な空間や仕掛けが求められているか?という観点も踏まえて審査されます。

エントリーは協議会員であれば誰でも可能。

4クラスに分けて審査され、工事費別に住宅リノベーションで500万以下、1000万以下、1000万以上の3クラス、住宅以外のリノベーションで無差別級としてそれぞれエントリーされます。

全245作品エントリーされた中、弊社も3作品エントリーさせていただき、ありがたいことに3件ともノミネートされました!

◯DIYで暮らしに愛着を
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2018/375

◯住み継ぐ暮らし〜家族の時間を重ねる家〜
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2018/276

◯老舗の天丼が喰える金物屋
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2018/306

よろしければ御覧ください(^^)

しかも今回は九州勢の活躍がすごい!

ノミネート64作品中、約30%の19件はリノベーション協議会九州部会のメンバーの作品。

ノミネート作品の中から厳正な審査を受け、総合グランプリ、各クラス最優秀賞、審査員特別賞が選ばれます。

最終的にエントリー245作品の中からノミネート64作品に絞られ、更にそこから10数点しか受賞でできないという狭き門。

九州勢の躍進が目立つ今年のリノベーションオブ・ザ・イヤー。このままの勢いで九州勢で受賞総なめと行きたいところですが、結果やいかに。

12月13日、東京大学で開催される授賞式まで審査結果はわかりません。

授賞式に去年までは単なる参加者としてでしたが、今年はノミネート者として参加できます。

今年もタキシードでビシッと決めて、授賞式に参加します。

鹿児島発の受賞者となれるよう、みなさまの応援よろしくお願いします!

今後共【RENOVEGGA】株式会社 大 城 をよろしくお願いします。

エコリノベトークセッション

こんにちは。超超超超超ひさしぶりのブログ更新。

生きてます。

 

さて、10月2日は『断熱』と『エネルギー』についてみっちり考える日でした。

日本ガスと東京のエネルギーまちづくり社。そしてリノべっがの三社アライアンスで展開中の『ルクール西千石エコ断熱リノベPJ』主催のトークイベントを行いました。

ルクール西千石エコ断熱リノベPJとは?
https://www.facebook.com/kagoshima.eco.reno/?eid=ARApUMPG7-qjExs62pDIqspBsnqJ_b0V1duoVOWW2mB97iTsdayu47A_X4RdQXdj_vfealc9QHL9i4l-

ゲストには日本の断熱会のトップランナーの『断熱男』こと竹内 昌義さん、不動産情報拡散のプロ『ドン・スーモ』こと池本 洋一さんをお招きしての豪華トークセッション。

デザインは可視化出来てるので物件選びの基準として優先順位が高いが、生活に直結する断熱性や遮音性と言った体感に関わることは実は優先順位が低いというデータがありながら、生活する上で一番ストレスになるのは『家が暑い、寒い』や、『近隣の音がうるさい』など体感によるものが多いとの事。

改めて考えると『なるほどな』ってなるような話が盛りだくさんでした。

話変わってトークイベントの前は恒例の新橋のかき揚げ丼でw

 

豪華ゲストのお二人に40年以上守り続けた伝統の味を堪能してもらうために、#天丼が喰える金物屋 へご来店いただきました。(竹内さんと写真撮るの忘れてた・・・)

兎にも角にも、鹿児島の住環境がどんどん良くなるように少しでもお手伝いできたらなと改めて思う一日でした。

この機会をいただいた日本ガス泊 和哉さん、ありがとうございました!
頑張りましょう!

リノベーションスクールに受講生として参加してきました〜前編〜

ども。こんにちは。

趣味:忙しくすること

特技:開き直ること

三代目です。

さて、3月1日から3月4日までリノベーションスクール@北九州に参加してきました。

リノベーションスクールってなぁに?美味しいの?って人はコチラ
https://re-re-re-renovation.jp/schools/about

かんたんに説明すると、

『まちと建物を愛し、新しい暮らしを思い描く。

全国からの参加者、実践者たる多彩なユニットマスターとライブアクター陣

運営スタッフと迎えるまちの人たち

まちづくりの現場で、リアルな物件を対象にリノベーション事業を構想する。

リノベーションスクールは、2011年8月から半年に1度のペースで北九州市で開催され、リノベーションを通じた都市再生手法を学び、実践する場です。』

いまや全国10都市以上で毎年開催され、昨年11月にはここ鹿児島でも第一回目が開催されました。

そんなリノベーションスクールの本家北九州には通常の事業計画コース以外に【セルフリノベーションコース】ってのがあるんですね。

呼んで字の如く、セルフでリノベーション、つまりDIYリノベーションするんです。

過去のセルフコースの実績見てても和気藹々とマニアたちが集まってたった3日間でそこら辺にあるような何の変哲もない空家を素晴らしい空間にリノベーションして行く様は、見ていて羨ましく一度参加したいなとずっと思っていました。

今回この年度末のクソ忙しい時にあえて参加したのは理由があります。

それは今年から展開していく2つのプロジェクトのため。

一つ目は【未完成住宅】http://unfinished-house.com を鹿児島で展開すること。

そしてもう一つがインテリアパーツを販売するDIYリノベーションワークショップスタジオを作ること。

この2つについてはまた追々。

今、家造りは頼まれた事をやるだけではなく、

『欲しい暮らしは自分で手に入れる』

という価値への変貌を遂げつつあります。

そういう想いを持つ施主に寄り添い、プロとして、安全に、技術を提供し、施主自ら家を完成させ、その家により一層の愛着をもってもらいたい。

『お客様と共に創る』

それを実現させていくために、自分自身が素人に対しわかりやすく、技術提供できるのか?

それを学びに、自分の今の実力を試すために今回セルフリノベーションコースに行ってきました。

つづく・・・

サンデーピクニックってイベントがあるみたいです。

こんにちは。
やたらと出張が重なり、毎週どこかしら県外に飛んでいる三代目です。
さて、バレンタインも何のその、明日から出張で見積もりやら何やら忙しいのに
『これ会社の掲示板の目立つところに貼らないと嫌がらせするからね!』
 
って暴れん坊の後輩に脅されて、地域のための掲示板が4月1日のイベントポスターに半分占拠されました。
なんかサンデーピクニックっていうイベントみたいです。
 
4月1日はドルフィンポートに1960年台、1970年台のインパラやキャデラックなどのアメ車などを中心に、雑誌などでしか見ることの出来ないオリジナルカスタムカーが集結するみたいです。
前回秋に開催された時の様子はコチラ。
 
 
アメ車やらトラックやらがピョンピョコ飛ぶみたいです。
なんかハイドロリクスというシステムで、うちが家を持ち上げるのと同じ油圧ジャッキの原理で通常の車のサスペンションよりも固いコイルと呼ばれるサスペンションの反力と絶妙なタイミングでスイッチ操作される油圧シリンダーとの相乗効果で車が跳ねるみたいです。
昔は20〜30インチしか飛ばなかったのに最近では平気で50インチ超えて飛ぶそうです。
(1インチ2.54センチなので昔は30インチつまり75センチくらい飛べば『おおー。』って感じだったのが今では1.2mくらいまで飛び上がるのがけっこう普通!ちなみに写真のフォード・レンジャーは85インチオーバー、つまり2m20cmくらい飛んでます。ジャイアント馬場さんがくぐれます。)
怖そうな人がいっぱいいるけど、基本みんなおっさんなので平和ですw
 
僕に似た人がマイクで喋ってるかもしれませんw
是非4月1日(日)はドルフィンポートに遊びに行ってみて下さい。
飲食ブースも多数出展されるお祭りみたいです。
楽しいみたいですよ?

うちの嫁の言葉の表現は昭和です。

皆さんこんにちは。

嫁が天然で有名な三代目です。

さて、これは過去のお話ですが、今でも変わりないのであえて投稿。

普段会合などが多く、夜は家にいない事の多い私は、会合前に時間があればチビを風呂に入れてから出かけます。

夕方になると嫁から電話が。


嫁『今日はお風呂いれる時間ある?』


僕『んー。なんとか調整するよ。』


嫁『何時頃にお風呂焚いとけばいい???』

僕『焚くんだ・・・。入れるとか沸かすんじゃなくて焚くんだ。。。』

他にも、うちの嫁、ちょいちょい物の表現が昭和です。

例えば

録画する→ふきこむ
『今日のドラマ、帰るのが間に合わないからビデオにふっこんどいて!』

テレビのリモコンを探す時
『チャンネルどこやった???』

古き良き言葉の文化を大切にする大城家は本日も平和です。

嫁の迷言