”真冬の断熱リノベ見学会開催” 2月22日(土)〜2月24日(月)

どうも。三代っ目っす。

 

先日の2月15日と16日はリビング新聞主催『住まいづくりフェア』に初出展してきました。

なんせ初めてなもんで、何組来場が多いのかどうか基準が分かりませんが、二日間で接客数は25組みくらいの延50〜60名だったかと思います。

そのなかでも商談に近い形でお話しできた方や、見積もり依頼をいただいた方も数組いらっしゃり実りの多いイベントでした。

 

リノベっがブースはこんな感じ

 

今回は家づくりどうのよりも、完全に”断熱”の重要性を訴える空間づくりをしました。

 

↑愛犬の散歩(笑)をしながら見学して下ったリノベ相談者のお客様

 

なかでも、わざわざ弊社ブースに来るためにこのイベント来場してくださった方や、昔からの友人知人も来てくれて、嬉しすぎて得意のコサックダンスを披露しようと思いましたが、冷静になりやめました。

 

通りすがりによってくださった方も、割と年齢層高めの方々が多かったですが、印象としては『今まで家の寒さに耐えてきて、今後それを改善したいと強く願っている』という気持ちがビンビンに伝わってきまして、家全体を断熱リノベするのが理想ですが、予算もかかるのでまずは窓からはじめませんか?とインナーサッシの売り込みに没頭していたところ、

 

『ここは窓屋さんだね。床とかキッチンとかしてくれるところ探してるんだけど』

と言われる始末w

 

『もちろん床貼りもキッチンもトイレもお風呂もお任せください!』ってなことで見積もり依頼もいただきましたので、結果オーライ。

 

いろんな方と『断熱の大切さ』についてお話しできてよかったです。

鹿児島でも真冬は寒いんです。

2月18日の午前8時の気温は4度。写真ないですが7時前は2度とかです。

 

7時に出社した時は車に雪積もってましたし。

 

そんな寒い日でも、我が家はエアコン一台で20度キープ。

 

エアコンの届かない洗面所でさえ17度。

断熱リノベのおかげで本当に快適を手に入れました。

 

そんな断熱の大切さを皆様に肌で感じていただこうという企画が今週末行われます。

 

題して『真冬の断熱リノベ見学会』です。

 

 

鹿児島市宇宿9丁目11番6号 株式会社大城 社屋2階の私の自宅を開放しての見学会です。

地図はこちら

https://goo.gl/maps/89ahYjeVt64G6eub6

 

前回の夏は知人限定だったイベントですが、今回はフルオープン!

 

断熱を正しく施工していれば75m2の空間を家庭用エアコン1台で快適温度に保てます。

ご体感いただければきっと良さがわかっていただけるかと思いますので、是非是非ご来場ください。

 

ただ、今回は予約制という形を取らせていただいております。(前回来客が被り、まともにお話しできなかった方も多数いたためご了承下さい)

予約制と言ってもカタッ苦しくなく、気軽にお電話かメールで問い合わせていただければご見学いただけますので、手ぶらでお気軽にご来場下さい!

 

予約専用携帯 090-3016-6853

メール info.renovegga@gmail.com

 

イベント詳細はFBページにて

https://www.facebook.com/events/2494991960763181/

お待ちしてます!

『住まいづくりフェアに出展するよ!』って話

どうも。

『リノベっが』と言いつつ最近『リノベってない』三代目です。

 

さてさて、最近の私は何をしているかと言うと・・・

年明けから何かといろいろやってまして、近場のマンションの原状回復工事とか、リノベーション協議会の事だったりとか、先日は小倉に呼ばれてセミナーやらせてもらったりとか、自分でセミナー主宰してみたりとか、コロナウイルス流行ってるけど福岡まで会議出張したりとか、たまに断熱リノベで手に入れた我が家の見学をアテンドしたりとか、たまに取材とか、なんやらかんやらやってます。

「ニコイチ暮らし」始めました。

 

 

んで、直近では2月15日・16日に鹿児島アリーアで開催されるリビング新聞主催の『住まいづくりフェア』の出店準備であれこれやってます。

 

そう。鹿児島のフリーペーパーの代表「リビング新聞」主催の鹿児島アリーナで開催されるあのイベントです。

 

今までタイミングが合わなくて出展できてなかったこのフェアに今回初出展!

リノベ会社らしく、リノベーションのPRをしていこうと言う魂胆です。

 

とはいえ今までまともに広報活動とかあんまりやってなかったもので、いざ出展となるとブースレイアウトやら配布物やらやること盛り沢山で、今バッタバタで会社の広報資料とか配布用パンフとか作っております。

年が明けてから準備に取り掛かっても余裕で間に合うと思いきや・・・

 

もう開催一週間前じゃねーか!!!

 

って状態。

 

時が経つのは早いもので・・・

 

いろいろ印刷物発注入れたり、デザイナーさんとこまめに打ち合わせしたり、自社で作る分をチェックしたりと、イベント出展って大変ですねぇ。。。

 

とはいえ優秀なスタッフが頑張ってくれてるので、かなーり助かっておりますが。

今回は断熱の大切さを伝えるための空間づくりをします。

 

身近なようで実は遠い存在かもしれない断熱のお話。

 

このブースでしっかり学んで興味を持っていただけるよう準備しております。

 

と言う事で、何が言いたいかって言うと、いろいろ新たなPRを行うRENOVEGGAブースに遊びに来て断熱のお話しましょって事。

 

ご来場お待ちしてます!

 

日時

令和2年2月15日(土)・16日(日)

鹿児島アリーナにて開催してまーす!

小さな拠点作り『拠り所ふじもと』お披露目会

謹賀新年。本年もよろしくお願いします。(←遅い)

 

どうも。みなさまこんにちは。

2020年は夏までにバキバキBODYを目指している三代目です。

 

さて、薩摩川内市樋脇町の藤本という集落がありまして、そこに【藤本ふれあい店】という日用品や地域の畑で取れた野菜などを販売する小さな商店があるんです。

 

 

 

 

 

藤本地区というのは薩摩川内市の東南に位置し、郡山との境目の集落です。

 

藤本滝というきれいな滝が流れているのどかな山間の集落で、農業や畜産をされる方々の多い地域です。

【藤本滝公園】藤の花が満開です!

 

車で10分ちょっと走れば市比野の道の駅やコンビニなどもあるんですが、少子高齢化のこの時代。この地域の方々も高齢化が進み、交通手段も限られているわけで、地域の方々にとってはかけがえのない大切なお店です。

 

そんな【藤本ふれあい店】をこの集落の『小さな拠点』にしていろんな賑わい創生をしたいので、地域住民がDIYで内部改修できるようにワークショップ運営を手伝ってもらえないか?

 

というのが今回私へ舞い込んだ依頼。

 

地域会議にも参加し、藤本の方々が今までどのような暮らしをしてきて、これからどのような暮らしをしていきたいか。

 

そしてこの【藤本ふれあい店】をどのように利用していきたいのか?

 

一つ一つ紐解いていきました。

 

最初参加したときに聞いた話では、

 

『某道の駅のようにきれいに清潔にして、店頭の品数を増やせば地域外の人たちがきてくれるんじゃないか?』

 

『トイレが汲み取り式では若い方々は寄ってくれないからトイレをきれいにしたい』

 

『飲食許可をとって、食堂兼お惣菜屋にしてはどうか?』

 

などなど、いろんな意見が出ました。

 

そこで私からのアドバイスは

 

『他所の方々に利用してもらうのが目的ですか?自分たちが利用するのが目的ですか?もし自分たちが利用するのが本来の目的であるとするならば、今この地域で暮らしていて不便な部分、こうだったらいいなという希望などをまとめて、ここをそういう場にしませんか?』

 

とお話しさせていただきました。

 

『見えない誰かのために』は結局誰のためにもならない。自分たちが欲しい暮らしを自分たちで作りましょう!

 

という気持ちの一本化をする準備をしました。

 

そこからあーでもない、こーでもないを繰り返し、

 

『地域のお茶の間をつくる』

 

という結論に至りました。

 

地域のお茶の間、つまりみんなの共有のセカンドリビング。

 

人と人が互いに干渉しない都会ではなく、田舎のまちではもともと近所同士手を取り合い、お互い助け合いながら生活していくことが当たり前でした。

 

ただ、田舎の場合は土地も広いので近所といってもまあまあ距離があったりします。

 

若い頃や車やバイクに乗れる頃はちょっとピューっといくことが可能でしたが、移動手段を失った単身高齢者は近所まで歩くのが億劫になり、つい自宅に閉じこもってしまいがちです。まして、自炊するにも一人分の料理もなかなか難しい。また自炊のための食材も一人分では売られてないのでどうしても余ったりしてしまう。

じゃあ、ここで売られてる野菜なども、大根半分とか、キャベツ半分とか誰かに分けといてっていう買い方ができればそれをもらった人はお礼に別の野菜をその人にあげるとか、なんならこの店でおかず作ってそれをみんなで分けられるようにしたらいろんなメニューが選べて楽しいんじゃないか?とか、いっそのことここでみんなで料理してみんなで食べて家に帰れば、一人暮らしの高齢者も楽しく食事ができるんじゃないだろうか?とか。

 

当たり前の日常のワンシーンをほんの少し編集するだけでこの地域の暮らし方は豊かになると思います。

 

絆の深い、みんなが積極的に行動するそんな藤本地区の偉大なる日常を演出する場がここ『藤本ふれあい店』です。

 

じゃあ具体的にこの店をどう改修すれば「地域のお茶の間」が実現できるのか?

 

この辺が地域再生コンサルタントではなく私の出番です。

 

建物の状態をみて、『藤本らしい藤本でしかできないものを作らないと意味ないですよ!』という方針のもと、道の駅やコンビニのような清潔感あふれる空間ではなく、

 

『この地域の方々が昔暮らしていた家はこんな雰囲気だったよね?』

 

と思えるような少し懐かしい雰囲気を出しましょう。そして子供達や若い世代に、

 

『田舎っぽいのが逆にかっこいい』

 

と思ってもらえるような空間づくりをしましょう。

 

という提案をさせていただきました。

 

イメージしたのは【峠の茶屋】

 

画像

店内の様子

清潔ではあるけどピカピカじゃない。どことなく懐かしさを感じる雰囲気です。

 

当初は壁も白に塗ってちゃんと天井も貼って、LED照明で明るくしたい!という要望もありましたが、藤本という土地柄を活かし、違和感のない雰囲気を提案させていただきました。

 

そして今回、一番大事なポイントだったのが、『地域の人が自分たちの手で自分たちの拠点をつくる』ということ。

 

私は常々

【DIY=お金がないからやる】

ではなく、

【DIY=自分で作る唯一無二の価値の創造】

と皆さんに伝えています。

 

そしてワークショップは強制労働ではなく、学びの場。

【基礎を学び実践する場である】とお伝えさせていただいておりますので、今回のDIYワークショップも

 

【私たちプロが使う道具を正しく安全に使用する方法を学び、自分たちの手で自分たちの暮らしの拠点を作る】

 

という目的を持って挑みました。

 

するとどうでしょう。

 

地域の方々の情熱の凄さときたら、こちらが圧倒されるほど。

 

皆さん積極的に参加され、解体の際は残暑厳しく、全身汗びっしょりになりながら、長年積もり積もった天井裏の埃を被って全身真っ黒になりながらも笑顔で作業に挑んでくださいました。

 

 

 

そんな現場で働く男たちを支えてくれるのは藤本のパワフルなお母さんたち。

藤本コミュニティセンターの厨房でお手製のカレーを仕込み

 

 

みんなで集まってみんなで食べる。

 

 

さらにはそれぞれが持ち寄りで柿やお菓子まで。

畑仕事や地域の行事のときにもみんなで集まってこうやって普段からみんなが助け合ってるんだなぁと改めて実感。

そんなこんなで解体も無事終わり、いよいよ内装へ。

手伝ってくれたのはしっかりとした技術を持ちながら、オモシロイ仕事に目が無いおなじみミソップこと37デザインの味園将矢くん。

 

安全のため、木材カットはプロ仕様の電動スライドのこぎりを使用しました。

使い方を説明し

 

実際に切ってもらいます。

このとき、ただ切るのではなく、万が一に備えた体の向きや注意事項を交えてしっかり指導。

そうやって切り出された板材はフィニッシュと呼ばれる仕上げ釘打ち機を使用して止めていきます。

エアコンプレッサーを使用した「パシュン パシュン」と音のするアレです。

こちらもプロ工具ですが、正しい使い方をしっかり覚えてもらえれば安全で早く作業ができます。

 

だんだん作業に慣れてくると、こちらは黙っていても自分たちで寸法をとって自分たちで切って、自分たちで貼っていくという流れに。

 

こうなってくると楽しくてしょうがなくなってくるんですね。

地域の方々に混じって、薩摩川内市の地域製作室の職員も毎回参加してくださり、積極的に壁貼りしていただきました。

慣れてくるとどんどん他の作業もやりたくなるもので、窓枠の組み立てから嵌め込みまで自分たちで。

終始和気藹々と楽しくできたこのワークショップ。

そうやって自分たちの手で作り上げた空間が、内装工事一区切りとして令和2年1月19日にいよいよお披露目の日を迎えました。

 

DIYワークショップに参加した方々だけではなく、地域に住む人たちの多くが参加してくださり、みんなで考えた新たな名前をお披露目。

約80名ほどの人が詰め掛け、振る舞いの餅や豚汁を食べながら大いに賑わいました。

ここでも大活躍の藤本のお母さんたち。美味しい豚汁の振る舞いです。

いろんなところでいろんな話が盛り上がり、終始賑やかな雰囲気に。

MBCや南日本新聞の取材も入って、インタビューに照れながら答えてました(^^)

外では餅つきも行われ、子供たちも嬉しそう

少子高齢化

人口減少

地方衰退

コミュニティ不足

 

など、日本全国にあるこれらの問題は個人の力で簡単に解決することは不可能ですが、自分たちの暮らしを豊かにすることはできる。

 

自分たちの暮らしを豊かにすることの積み重ねが結果的にその地域を盛り上げ、魅力が出てきて少しでも課題解決の一助になるのでは?と私は考えます。

 

今回のこの小さなプロジェクトが薩摩川内市にとって、藤本地区にとって少しでもお役に立てたなら幸いです。

 

【藤本ふれあい店】改め、【拠り所ふじもと】はどなた様でもご利用いただけます。

このお店を維持するために施設利用料として100円いただければコーヒーやお茶はご自由に飲んでいただけます。もちろんお買い物だけでもOK。

 

普段なかなか通ることのない山道ですが、通りかかった際はフラッとお立ち寄りください。

 

普段は餅や豚汁の振る舞いはないですが、新鮮なお野菜と元気な笑顔が待ってますよ!

リノベーション・オブ・ザ・イヤー2019総合グランプリを受賞して思うこと

どうも。三代目です。

先週行われました、一年を代表する優秀なリノベーション作品を決めるコンテスト

 

リノベーションオブザイヤー2019にてありがたいことに弊社が施工させていただいた

【鹿児島断熱賃貸〜エコリノベ実証実験プロジェクト〜】

 

が見事最高賞である総合グランプリを獲得したわけですが、ぶっちゃけリノベーション協議会メンバー以外にはどんなコンテストでどのくらい凄いのか?ってのが実は浸透していないわけで。

 

それもそのはず。

 

鹿児島ではまだリノベーションが日常では無いからです。

 

なので、簡単にリノベーション協議会とリノベーションオブザイヤーについてご説明を。

 

古いものに価値を見出し、または使い方を変えることで価値向上を目指し、それを未来へつなぐために再生する手法であるリノベーション。

 

流行り言葉のようになって言葉自体は知ってるという人は増えてきているがその本質は伝わっていないのが現実だと思う。

 

そんなリノベーションという手法を正しく世に発信しようと全国各地で頑張っているのが私たちが所属するリノベーション協議会なのです。

https://www.renovation.or.jp/

2019年12月現在の正会員数714社 賛助会員241社 特別会員 学識者4名、法人9社、3自治体 合計971社(団体)が加盟する日本最大級のリノベーション団体

https://www.renovation.or.jp/app/member_list

そのリノベーション協議会に所属するメンバーが一年で一番優秀な、会心の一撃の作品を部門別にエントリーして競い合うのがリノベーションオブザイヤーです。

 

このコンテストはその時代の課題や、これからの未来へ向けたメッセージを踏まえた作品の評価を権威ある建築士や学者が審査するのではなく、メディアの編集長が審査します。

 

要は建築的なテクニックや技術力というより、一般ユーザーの心に響く時代を反映した作品でなければ受賞できないというコンテストなのです。

 

今年のエントリー総数は応募数 279件、応募社数97社という過去最大の規模で展開されました。

 

今回を含め2013年から過去7回開催されておりますが各受賞者は下記の通り

 

2013年 第1回総合グランプリ

 

2014年 第2回総合グランプリ

 

2015年 第3回総合グランプリ

 

2016年 第4回総合グランプリ

 

2017年 第5回総合グランプリ

 

2017年 第6回総合グランプリ

 

2019年 第7回総合グランプリ

 

 

第1回と第3回を制したのはリノベーション業界では知らない人はいないというくらい有名なブルースタジオ http://www.bluestudio.jp/

私のブログやFBなどでおなじみの、リノベーション業界の巨匠 大島芳彦さんが属する会社です。

 

そして第2回を制したのは社員数167名、売り上げ212億という、ちょっと想像を絶するリノベーション業界の巨大企業 ReBITA(リビタ)https://www.rebita.co.jp/ さんです。
リビタさんはホテル再生などの大型案件や戸建ての高性能化リノベーションなど、常に一歩先をいく会社です。

 

そして第4回、第6回を制したのは我らが九州から全国をかき回した北九州の設計事務所

タムタムデザイン http://tamtamdesign.net/

タムタムの活躍が我々九州部会の勇気となりました!

第4回の受賞から活躍の幅を一気に広げ、北九州や福岡だけでなくいまや全国各地で、さらに海外でも活躍する素晴らしい設計士です。

余談ですが私と誕生日は2日違いの魚座のB型でしかも元ラガーマンという共通点大すぎの大切な友人です。

そして第5回を制したのは大阪の巨匠であり、リノベーション文化を世に広めた立役者

アートアンドクラフト https://www.a-crafts.co.jp/

現在では大阪、神戸だけではなく沖縄でも本格的に活動する、影響力の凄い会社です。

そして第7回が弊社 株式会社 大城です。

今までの受賞者のHPを見ると、思わずうっとりしてしまうほど綺麗でわかりやすい、リノベーションの相談をしたくなるようなオシャレさと優雅さを感じます。

 

そんな波いる強豪たちや、上記には紹介し切れていないですが、他にも名だたる大企業などに競り勝っての今回の受賞。

 

はっきり言って実力が追いついておりません。。。

例えて言うなれば今まで日の目を浴びなかったマイナーなお笑い芸人がいきなりM-1グランプリで優勝してしまった!みたいな感じですw

テレビ慣れしてないのにタイトル取ってチヤホヤされながらテレビに出ても、結局面白いこと言えずに廃れてしまう。

今の私はまだまだ実力も会社もタイトルに追いついていない、そんな感じの状況です。

今回の受賞は地球温暖化、世界に比べての日本の住宅性能の低さという社会問題に切り込む勇気を持ったオーナーの日本ガス様と、この企画を実現するために努力を重ねた担当の泊さん、そして断熱や環境問題を徹底的に研究し発信し続けているエネルギーまちづくり社の竹内さん、内山さんの的確なアドバイスと、厳しい環境の中丁寧な施工をしてくれた弊社社員や協力業社の方々みんなで手にした賞です。

 

一つはっきり言えることは、今回のプロジェクトは本当にこれからの日本の住環境に風穴を開けるべく取り組んだ先進的な取り組みで、空室を埋めて長く住んでもらいたい不動産オーナーの意思と入居者が求める希望をつなぐ橋渡し的なプロジェクトでであるということ。

今回の受賞を機に、いただけるチャンスは最大限チャレンジしつつ、改めてしっかり足元見つめ直し、背伸びしすぎず今まで通りコツコツとお客様の真の快適な暮らしを実現するために日々精進していきたいと思います。

 

今後とも挑戦し続ける株式会社 大城、RENOVEGGAをどうぞよろしくお願いします。

↓↓↓今回の受賞作品の詳細はコチラ↓↓↓

鹿児島断熱賃貸 〜エコリノベ実証実験プロジェクト〜

第6回トクラスリフォーム選手権の表彰状が届いたよ!

三度の飯より麺が好き。

 

どうも。三代目です。

 

さて、先日我が家のリノベーション工事が完成して、オープンハウスのご報告させていただきましたが、

過去の投稿はこちら↓

【リノベーションで手に入れる豊かな暮らし】

 

 

今回はその我が家をコンテストに出展したら見事全国最優秀賞を受賞、しかも二年連続の最優秀賞受賞しちゃいましたよ!っていうお話!

 

 

もうね、なんだかんだで凄いんですよ。

 

メーカーコンテストという限られた狭いコンテストではありますが、二年連続受賞は、自分で言うのもなんだけど凄いと思う。

さらにさらに一般投票で決まるHOUZZ賞まで受賞

誰もあまり褒めてくれないから、今日は自分で自分を褒めてあげたいw

 

と、冗談はこの辺にして、自分の暮らしをイメージして、それを実現させたものが評価されたってのはすごく嬉しくて。

 

さらにそれが快適な空間なもんで尚更嬉しくて。

2015年から本格的に始めたリノベーション。たった4年で全国制覇2回、九州エリア優秀賞1回、鹿児島県のリフォームコンクールで奨励賞と数々の受賞ラッシュ。

 

ただのデブじゃないんですよwww

 

それでは表彰式の様子をどうぞ。

 

まずはトクラスがどこにあるかと言うと???

そう。音楽の街、浜松です。

トクラスは2013年に社名変更しましたが、変更前の会社名は「ヤマハリビングテック」です。

そう。あのYAMAHAのグループ会社です。

 

そんなヤマハの街にトクラス本社はあります。

 

遠路遥々やってきました。トクラス本社。

 

なかなか普段メーカーの本社へ行くことなんてないですからね。さらに社長と会うことなんてないですもんね。

表彰式会場には受賞作品の賞状と記念品がずらり。

 

社長のご挨拶の後、各部門賞から表彰されていきます。

 

一人ずつ物件紹介して表彰されて、最後は私の番です。

まずはみんなの前に立ち

鹿児島ショールームの鶴ケ野さんから紹介していただき

物件紹介のスピーチ。

 

そして表彰です。

 

全受賞者達と記念の一枚

 

コンテスト受賞のためにリノベーションやってるわけじゃないですが、やはり嬉しいものです。

 

自分がこの家に暮らして3ヶ月あまりが経ちますが、本当に暮らしが豊かになりました。

この豊かさを与えてくれたのはなんと言っても断熱

断熱効果も絶好調で、外気が6℃ちょっとでも室内は無暖房で20℃を下回ることはありません。最高室温と最低室温の差は1℃未満。

そして快適な水回り

音楽を聴きながらの入浴時間は幸せそのものです。

毎日髭男聴きながら優雅にお湯に浸かっています。

気に入った色合いのトイレも落ち着く空間。

 

日々無意識に過ごす場所だからこそ、無意識に感じる快適性を追求したい

 

そんな我が家に遊びに来てくださいね♪

 

本日のポイントはこの3つ。

○大城のリノベは暖かい。

○水回りリフォーム、得意です。

○無意識の快適を求める

ではまた。

鹿児島中央駅エリアに新感覚【もつラーメン】店がOPEN!出店したのはあの有名店の店主!

どうも。三代目です。

 

さて、今回はラーメンのお話。

 

ラーメン。

 

もうね、響きが良いですよね。ロマンを感じます。

 

実は私自身、幼い頃からラーメン屋になるのが夢でして、いつか自身のラーメン店を・・・

 

 

 

なーんて野望を持っていたりもします。

 

 

そんな私のもとへFBメッセンジャーで『新規店舗の内装工事の見積をお願いしたいのですが』と連絡が来たのが9月の初旬。

 

FBでつながっていて、共通の友人も多い、鹿児島ユナイテッドFCの試合時に『スタグル』として出店したり、鹿児島のイベント屋台で見ない日はないほど絶大な人気を誇るからあげの名店『からだれからあげカラキチ』の小脇さんからでした。

 

 

なんでも、以前弊社で施工した易居町の『MY 2ND KITCHEN』 の写真投稿を見て雰囲気を気に入ってくださったとのこと。

鹿児島のWEBメディア、KagoshimaniaXにも紹介されてます。

 

【開店】マイセカカレーにはゴマドレがいい感じに効いてくるよね【my2ndkitchen】

 

 

FB投稿を見た方からメッセンジャーで仕事が舞い込む時代。

 

WEBの力はすごいですね。ありがとうございます。

 

そんなこんなで打合せを進めつつ、前がハンバーガー屋さんだった店内はそのままでも十分活用できる状態でしたが、小脇さんが持つ想いやコンセプトを紐解き、『和』の心、日本人として、鹿児島人としての想いを聞き、カタチを提案させていただきました。

9月中旬から打合せを重ね、10月に着工。10月末には竣工というスピード感で仕上げてまいりました。

工事前の店内はこんな感じ。

 

 

仕上がった店舗はこちら

 

 

 

 

薩摩和穣麺 燎 (さつまわじょうめん かがりび)

 

店内はこんな感じ。

 

 

 

 

 

今回の内装では『和』を感じてもらえるような仕掛けをちょいとしてあります。

 

それがこちら。

 

書院造でみられるような『違い棚』です。

 

立派な和室の床の間にあるアレです。

 

ラーメンどんぶりやお皿などを置く棚にちょっとアクセントを加えるだけで雰囲気がよくなりますね。

 

厨房から見たらこんな感じ。

 

共研公園まえのイケてるお花屋さん『MAPLE MAPLE』の中村さんがアレンジしたドライフラワーもいい感じです。

 

 

カウンターの正面は一枚ずつ丁寧に焼かれたタイルを。

 

明るく清潔感が有りながら落ち着きを感じる店内に仕上がりました。

 

そして肝心のラーメンはというと・・・

 

 

11月11日グランドオープン前の本日11月8日、プレオープンでこのメニューを提供しているそうです。

 

早速スタッフとお伺いし、看板メニューの和牛もつラーメンと燎ラーメンを頂きました。

 

こちらがうちのスタッフが食べた和牛もつラーメン

 

丁寧な鶏ガラスープに和牛のプリップリのモツがトッピング。

 

あっさりなのにコクが有るとっても上品なラーメンに仕上がっております。

 

そして私が食べたのはこちら燎(かがりび)ラーメン。

 

和牛もつラーメンと比べてこちらはしっかりと炊きだした濃いめの味付け。

 

個人的にはどストライクな味でした。スタメン入り決定。

 

これ以上多くは語りません。

 

是非一度食べに行ってみてください!

 

 

 

 

こちらの『とりめし』も美味かったですよ!

 

場所は鹿児島中央駅からベル通り(線路に近い方のアーケードじゃない通り)を都通の方へまっすぐ抜けてベル通りの角にある『地鶏ダイニング薩摩 bell門(ベルカド)』っていう美味しい居酒屋を左折して20mくらい。

 

令和1年11月11日11時11分OPENです!

小脇さん、中間さん、頑張ってくださーい!!!

 

ではまた。

RBS リノベーションビジネスセミナー開催!

令和1年9月27日(金)

リノベーションビジネスセミナーを開催しました。

今回のテーマは

『買取再販リノベーション』

鹿児島ではまだあまり大きく目を引きませんが、すでに福岡や北九州でも暮らしの選択肢の一つになっています。

 

その先駆的なデザインと企画、ストーリー性で昨年末に開催されたROY(リノベーションオブザイヤー)にて総合グランプリを受賞した『黒川紀章への手紙』を手掛けた、設計士のタムタムデザイン代表 田村 晟一朗氏と買取再販事業者のOLDGEAR 杉 佳亮氏の両名をお迎えして、買取再販事例の紹介や内情、仕組み等いろいろレクチャーしていただきました。

鹿児島ですでに買取再販に取り組んでいる不動産関係の方や、建築施工会社、設計事務所など多くのご来場いただき、終始熱気ムンムンでした!

講師両名にそれぞれお話いただいた後はぶっちゃけクロストーク。

 

実際に物件仕入れを○○円で行い、設計、工事の予算は○○、販売価格は○○万円で○ヶ月で販売して利益が○○円、年間○○棟買取再販してやっと事業として成立するなど、実務の内容まで包み隠さずレクチャーしてくださり、これから真剣に買取再販リノベーションを手掛けていこうと検討している方には非常に有益な情報だったと思います。

 

セミナーの後は恒例の大懇親会。

セミナー中に聞けなかった話や世間話なども含め、良いコミュニケーションの場となりました。また、この場で新規入会の意思を頂いた方も。

 

拡大セミナーとしての本来の意義もしっかりと達成!

 

リノベーション協議会鹿児島支部。

 

これから一気に駆け抜けていきますよ!

リノベーションで手に入れる豊かな暮らし

9月21日から23日までの3日間

自宅ショールームのオープンハウスを開催しました。

ここで私が伝えたかったこと。

 

『家づくりとは、暮らしを豊かにするための選択肢である』ということ。

 

例えばこのキッチン動線。

シンクのみのアイランドキッチンと食器棚を兼ねたコンロ付きキッチンのセパレートタイプにダイニングテーブルを横に付けたレイアウト。

 

これは写真映えするためでもなく流行りでもなく。我々家族がこの導線が一番暮らしやすいから行ったレイアウトです。

マイホームを手に入れるというのは、ただ人に『いい家だね』と言われる家を作るのが目的ではなく、まして新築を手に入れることが目的でもない。

 

あくまでも、『自分たちが豊かな暮らし方をするための選択肢』が新築であり、リノベーションであると思う。

 

お金だけでいろんな物事を判断しがちなこの世の中。

 

工業規格製品で同じものが生産され、それを買うなら安いほうが良いのは当たり前ですね。

ただ、家造りは完全オーダーメイド。金額じゃないんです。(予算もありますけどね)

 

暮らしをイメージして、これから10年先、20年先の暮らし方を真剣に考えて、『買う』のではなく『創る』ものだと私は考えてます。

まして、新築するにはお金がないから妥協してリノベーションというのは大間違い。

 

その建物の立地や刻まれた思いが重なってその建物を再生し、自分色に作り直していくのがリノベーションの醍醐味。

 

丸裸のこんな状態の空間が

 

 

このように生まれ変わるんですから。

南国鹿児島でしっかりと断熱を行い、自分で住む家だからこそ、自分たちの暮らし方をしっかり考えて作った我が家は快適そのものです。

 

オープンハウス期間中に来れなかった方も是非ご連絡下さい。

 

自宅ショールームとして見学していただけますので♪

それではまた。

オーーーーーープンハウーーーーース開催

どうも。三代目です。

ブログ書く書く詐欺からはや三ヶ月。ご無沙汰してます。

 

さて、なにかと色々バタバタとしておりまして、やっっっっっっっっっっと自宅のリノベも完成しまして、いざお披露目という段階までこぎつけました。

 

 

4月から工事初めて、大工不足を乗り越えて自ら大工まがいの事をして、多くの人に支えられ完成。

 

 

そんな我家は温熱計算をバリッとやって、しっかり断熱しっかり気密の家が出来ました。

 

エアコン2台で超快適(効率考えて今は補助エアコン回してるので3台になってますが2台でも十分)。

 

そんな我家をオープンハウスで解き放ちます。

 

RENOVEGGAが提案するこれからの暮らし方。

 

ぜひご体感ください。

 

令和1年9月21日(土)〜23日(月)の3日間

 

AM10:00~PM5:00まで

鹿児島市宇宿9丁目11番6号

https://goo.gl/maps/7WZYS6xsEbeQDVeo7

㈱大城 2階部分

駐車場あり

寒いお風呂は嫌ですよねぇ・・・

書くと決めたら連投でブログを書いている三代目です。

さて、皆さんの家のお風呂はユニットバスですか?

昔ながらのタイルのお風呂はノスタルジーな味わいもありますが、やっぱり冬は寒い。

そして浴槽が深くて使いづらい!

 

という事で、ユニットバスへの取替工事の依頼も多数頂いております。

 

弊社がおすすめするのはもちろん昨年のリフォーム選手権(←クリッククリック♪)で日本一に輝いた物件でも採用した

トクラス(旧ヤマハリビングテック)です。

なぜオススメかは過去のブログにも書いてありますが、と思って過去ログ探したら書いてなかった!

エライコッチャ。。。

あとで書きます。

 

で、何が言いたいかって言うと、トクラスのお風呂は他社と違って浴室スピーカー標準装備!(一部グレードは除く)

YAMAHAのテクノロジーが詰まった高音質の空間を浴室で体感できます。

 

これは一度聞いてみたらわかります。良いです。

そんな感じで浴室改修工事も進行中ですよ!

このお風呂が

こうなります。

大掛かりなリノベーションだけではなく、水回りのリフォームのご相談もぜひリノベっがへ!