鹿児島中央駅エリアに新感覚【もつラーメン】店がOPEN!出店したのはあの有名店の店主!

どうも。三代目です。

 

さて、今回はラーメンのお話。

 

ラーメン。

 

もうね、響きが良いですよね。ロマンを感じます。

 

実は私自身、幼い頃からラーメン屋になるのが夢でして、いつか自身のラーメン店を・・・

 

 

 

なーんて野望を持っていたりもします。

 

 

そんな私のもとへFBメッセンジャーで『新規店舗の内装工事の見積をお願いしたいのですが』と連絡が来たのが9月の初旬。

 

FBでつながっていて、共通の友人も多い、鹿児島ユナイテッドFCの試合時に『スタグル』として出店したり、鹿児島のイベント屋台で見ない日はないほど絶大な人気を誇るからあげの名店『からだれからあげカラキチ』の小脇さんからでした。

 

 

なんでも、以前弊社で施工した易居町の『MY 2ND KITCHEN』 の写真投稿を見て雰囲気を気に入ってくださったとのこと。

鹿児島のWEBメディア、KagoshimaniaXにも紹介されてます。

 

【開店】マイセカカレーにはゴマドレがいい感じに効いてくるよね【my2ndkitchen】

 

 

FB投稿を見た方からメッセンジャーで仕事が舞い込む時代。

 

WEBの力はすごいですね。ありがとうございます。

 

そんなこんなで打合せを進めつつ、前がハンバーガー屋さんだった店内はそのままでも十分活用できる状態でしたが、小脇さんが持つ想いやコンセプトを紐解き、『和』の心、日本人として、鹿児島人としての想いを聞き、カタチを提案させていただきました。

9月中旬から打合せを重ね、10月に着工。10月末には竣工というスピード感で仕上げてまいりました。

工事前の店内はこんな感じ。

 

 

仕上がった店舗はこちら

 

 

 

 

薩摩和穣麺 燎 (さつまわじょうめん かがりび)

 

店内はこんな感じ。

 

 

 

 

 

今回の内装では『和』を感じてもらえるような仕掛けをちょいとしてあります。

 

それがこちら。

 

書院造でみられるような『違い棚』です。

 

立派な和室の床の間にあるアレです。

 

ラーメンどんぶりやお皿などを置く棚にちょっとアクセントを加えるだけで雰囲気がよくなりますね。

 

厨房から見たらこんな感じ。

 

共研公園まえのイケてるお花屋さん『MAPLE MAPLE』の中村さんがアレンジしたドライフラワーもいい感じです。

 

 

カウンターの正面は一枚ずつ丁寧に焼かれたタイルを。

 

明るく清潔感が有りながら落ち着きを感じる店内に仕上がりました。

 

そして肝心のラーメンはというと・・・

 

 

11月11日グランドオープン前の本日11月8日、プレオープンでこのメニューを提供しているそうです。

 

早速スタッフとお伺いし、看板メニューの和牛もつラーメンと燎ラーメンを頂きました。

 

こちらがうちのスタッフが食べた和牛もつラーメン

 

丁寧な鶏ガラスープに和牛のプリップリのモツがトッピング。

 

あっさりなのにコクが有るとっても上品なラーメンに仕上がっております。

 

そして私が食べたのはこちら燎(かがりび)ラーメン。

 

和牛もつラーメンと比べてこちらはしっかりと炊きだした濃いめの味付け。

 

個人的にはどストライクな味でした。スタメン入り決定。

 

これ以上多くは語りません。

 

是非一度食べに行ってみてください!

 

 

 

 

こちらの『とりめし』も美味かったですよ!

 

場所は鹿児島中央駅からベル通り(線路に近い方のアーケードじゃない通り)を都通の方へまっすぐ抜けてベル通りの角にある『地鶏ダイニング薩摩 bell門(ベルカド)』っていう美味しい居酒屋を左折して20mくらい。

 

令和1年11月11日11時11分OPENです!

小脇さん、中間さん、頑張ってくださーい!!!

 

ではまた。

RBS リノベーションビジネスセミナー開催!

令和1年9月27日(金)

リノベーションビジネスセミナーを開催しました。

今回のテーマは

『買取再販リノベーション』

鹿児島ではまだあまり大きく目を引きませんが、すでに福岡や北九州でも暮らしの選択肢の一つになっています。

 

その先駆的なデザインと企画、ストーリー性で昨年末に開催されたROY(リノベーションオブザイヤー)にて総合グランプリを受賞した『黒川紀章への手紙』を手掛けた、設計士のタムタムデザイン代表 田村 晟一朗氏と買取再販事業者のOLDGEAR 杉 佳亮氏の両名をお迎えして、買取再販事例の紹介や内情、仕組み等いろいろレクチャーしていただきました。

鹿児島ですでに買取再販に取り組んでいる不動産関係の方や、建築施工会社、設計事務所など多くのご来場いただき、終始熱気ムンムンでした!

講師両名にそれぞれお話いただいた後はぶっちゃけクロストーク。

 

実際に物件仕入れを○○円で行い、設計、工事の予算は○○、販売価格は○○万円で○ヶ月で販売して利益が○○円、年間○○棟買取再販してやっと事業として成立するなど、実務の内容まで包み隠さずレクチャーしてくださり、これから真剣に買取再販リノベーションを手掛けていこうと検討している方には非常に有益な情報だったと思います。

 

セミナーの後は恒例の大懇親会。

セミナー中に聞けなかった話や世間話なども含め、良いコミュニケーションの場となりました。また、この場で新規入会の意思を頂いた方も。

 

拡大セミナーとしての本来の意義もしっかりと達成!

 

リノベーション協議会鹿児島支部。

 

これから一気に駆け抜けていきますよ!

リノベーションで手に入れる豊かな暮らし

9月21日から23日までの3日間

自宅ショールームのオープンハウスを開催しました。

ここで私が伝えたかったこと。

 

『家づくりとは、暮らしを豊かにするための選択肢である』ということ。

 

例えばこのキッチン動線。

シンクのみのアイランドキッチンと食器棚を兼ねたコンロ付きキッチンのセパレートタイプにダイニングテーブルを横に付けたレイアウト。

 

これは写真映えするためでもなく流行りでもなく。我々家族がこの導線が一番暮らしやすいから行ったレイアウトです。

マイホームを手に入れるというのは、ただ人に『いい家だね』と言われる家を作るのが目的ではなく、まして新築を手に入れることが目的でもない。

 

あくまでも、『自分たちが豊かな暮らし方をするための選択肢』が新築であり、リノベーションであると思う。

 

お金だけでいろんな物事を判断しがちなこの世の中。

 

工業規格製品で同じものが生産され、それを買うなら安いほうが良いのは当たり前ですね。

ただ、家造りは完全オーダーメイド。金額じゃないんです。(予算もありますけどね)

 

暮らしをイメージして、これから10年先、20年先の暮らし方を真剣に考えて、『買う』のではなく『創る』ものだと私は考えてます。

まして、新築するにはお金がないから妥協してリノベーションというのは大間違い。

 

その建物の立地や刻まれた思いが重なってその建物を再生し、自分色に作り直していくのがリノベーションの醍醐味。

 

丸裸のこんな状態の空間が

 

 

このように生まれ変わるんですから。

南国鹿児島でしっかりと断熱を行い、自分で住む家だからこそ、自分たちの暮らし方をしっかり考えて作った我が家は快適そのものです。

 

オープンハウス期間中に来れなかった方も是非ご連絡下さい。

 

自宅ショールームとして見学していただけますので♪

それではまた。

オーーーーーープンハウーーーーース開催

どうも。三代目です。

ブログ書く書く詐欺からはや三ヶ月。ご無沙汰してます。

 

さて、なにかと色々バタバタとしておりまして、やっっっっっっっっっっと自宅のリノベも完成しまして、いざお披露目という段階までこぎつけました。

 

 

4月から工事初めて、大工不足を乗り越えて自ら大工まがいの事をして、多くの人に支えられ完成。

 

 

そんな我家は温熱計算をバリッとやって、しっかり断熱しっかり気密の家が出来ました。

 

エアコン2台で超快適(効率考えて今は補助エアコン回してるので3台になってますが2台でも十分)。

 

そんな我家をオープンハウスで解き放ちます。

 

RENOVEGGAが提案するこれからの暮らし方。

 

ぜひご体感ください。

 

令和1年9月21日(土)〜23日(月)の3日間

 

AM10:00~PM5:00まで

鹿児島市宇宿9丁目11番6号

https://goo.gl/maps/7WZYS6xsEbeQDVeo7

㈱大城 2階部分

駐車場あり

寒いお風呂は嫌ですよねぇ・・・

書くと決めたら連投でブログを書いている三代目です。

さて、皆さんの家のお風呂はユニットバスですか?

昔ながらのタイルのお風呂はノスタルジーな味わいもありますが、やっぱり冬は寒い。

そして浴槽が深くて使いづらい!

 

という事で、ユニットバスへの取替工事の依頼も多数頂いております。

 

弊社がおすすめするのはもちろん昨年のリフォーム選手権(←クリッククリック♪)で日本一に輝いた物件でも採用した

トクラス(旧ヤマハリビングテック)です。

なぜオススメかは過去のブログにも書いてありますが、と思って過去ログ探したら書いてなかった!

エライコッチャ。。。

あとで書きます。

 

で、何が言いたいかって言うと、トクラスのお風呂は他社と違って浴室スピーカー標準装備!(一部グレードは除く)

YAMAHAのテクノロジーが詰まった高音質の空間を浴室で体感できます。

 

これは一度聞いてみたらわかります。良いです。

そんな感じで浴室改修工事も進行中ですよ!

このお風呂が

こうなります。

大掛かりなリノベーションだけではなく、水回りのリフォームのご相談もぜひリノベっがへ!

そろそろブログも復活しないとなぁ・・・というブログ

どうも。三代目です。

フェイスブックやインスタに比べてブログの更新ってどうもめんどくさい。

なぜめんどくさいかをふと考えてみました。

FBやインスタと違ってブログの場合

○写真のアップロードがめんどくさい

○せっかくだから面白いこと書こうと思ってしまう

○ネタを考える

○ある程度書きたいことがまとまる

○文章にすると長くなる

○時間がかかる

○暇な時に書こうと想う

○暇がない

○めんどくさくなる

 

この無限ループですね!

 

なので人が見てるからとか、人を笑わせようとか一切無視して、備忘録と一方通行のお仕事紹介などの想いのままに連々と書きなぐることにしました。

 

という内容の薄いブログから復活スタート。

 

さて、今回は何日飽きずに続くやら・・・

 

それでは今日もGREATFULな一日を!

 

photo by 伊勢うどん(美味しかった)

100のくらし100のキッチン

さくら舞い散る中に忘れた記憶と

 

君の声が戻ってくる

 

吹きやまない春の風あのころのままで

 

さくら舞い散るこの季節にブログ更新の記憶が舞い戻った僕です。

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?

花見の季節ですね。

久しぶりの更新なので、近況報告をば。

 

昨年のトクラスリフォーム選手権全国最優秀賞受賞依頼、鹿児島の田舎工務店である私達がしっかりリノベに取り組んでいることを多くの方々に知っていただくことが出来まして、おかげさまで多方面からお声掛けいただきありがたい限りです。

 

昨年夏から取り組んだ賃貸住宅エコリノベも無事一段落し、これからは無断熱の家を快適な家に変貌させるべく次なるプロジェクトを模索中なのですが、そろそろ商売っ気もだしていこうということで、やります。

 

\\トクラスリフォーム選手権 //

\\全国最優秀賞受賞記念キャンペーン//

 

受賞から半年たってやっと行動する

 

なんともやる気があるのか無いのかわからないこのキャンペーンですが、私どもがお客様にオススメしまくっているトクラス製品の良さをお値打ち価格でご提供します。

 

トクラスの何が良いかって?

 

まずはキッチン。皆さんの家のキッチンってどのメーカーのものですか?

天板は何使ってます?ステンレス?人造大理石?セラミック?

 

実はあんまり意識してない人が多いんですよね。

『キッチンなんてどこも同じでしょ?安けりゃいいよ。』と思っている方にはぜひ一度見ていただきたいです。

キッチンでストレスを感じるランキング上位にランクインするのが天板やシンクの水垢汚れ。

ピッカピカのステンレスシンクは毎日お手入れしないとすぐ水垢で白く汚れます。

最近は汚れのつきにくいステンレスもありますが、やっぱりちゃんと拭き掃除までしないと汚れが目立ちますよね。

掃除しなきゃとは思っているけど、なんか面倒くさい。毎日掃除はしんどい。

そう思ってらっしゃる方も多いのでは?

少なくとも私自身がそんな感じです(笑)

 

そこでオススメなのがトクラスの人造大理石天板。

 

他メーカーも人造大理石天板は採用していますが、トクラスは一味違う。

汚れに強い

熱に強い

衝撃に強い

傷に強い

さらに傷の補修は自分でできる

 

この傷の補修は自分でできるってのがすごいんです!

キズ補修って難しそうでしょ???

でもトクラスキッチンなら簡単です!

硬めのスポンジで擦るだけで汚れはもちろん表面の小傷まであっという間に消えちゃいます。

こんな使い方ができるのはトクラスのキッチンだけ。

 

なぜなら自社開発製造の自慢の人造大理石だから!

 

トクラスという耳馴染み無いこのメーカー、実は2013年の社名変更前は

ヤマハリビングテック

なんです。

 

そうです。あのYAMAHAの住宅設備部門です。

楽器や船、オートバイ製造などを手がけるYAMAHAの技術が惜しみなく発揮されているんです。

でもなんでYAMAHAが人造大理石って思いません?

ここでクイズです。

ピアノの鍵盤の白い鍵盤、つまり白鍵の表面の白い部分って何で出来てるかご存知ですか?

鍵盤部分が完成

昔からピアノやってる人はわかると思いますが、昔のピアノには白鍵の表面に象牙が貼られていたんです。
しかし、ワシントン条約により象牙の輸入は一切禁止され、象牙に変わる代替品が必要になりました。

そこでYAMAHAが自社開発製造に乗り出したのが人造大理石。

重厚感があって、汚れや傷に強い製品の開発に成功しました。その自慢の人造大理石をキッチンに採用したのがトクラスキッチンです。

他にも魅力は一杯で、パネルの塗装だってYAMAHAテクノロジーの賜物。

長年ピアノやギターなどを塗装してきた技術がキッチンの扉のパネルにも活かされているんです。

鏡面仕上げの美しさは思わず見とれてしまうほど。

他にもまだまだ魅力はありますが長くなるので今日はこの辺で。

当社も超絶おすすめするトクラスの商品キャンペーンの詳細は来週のリビング新聞にて。

ではまた。

追伸:トクラスHPの100のくらし100のキッチンに弊社が施工・受賞させていただいたF様邸を3Dで掲載していただきました。


https://www.insidemaps.com/app/walkthrough?projectId=UC4C8yJI61&env=production

【2018年の出来事総まとめ】

2018年もいろんな事がありました!

下記の通りまとめてみました。

1月 念願であった比叡山延暦寺へ人生初のお参り。
すべての御朱印帳をいただくも、一つだけダウト(臨時職員なのか、とんでもなく下手くそな御朱印を比叡山でいただくという奇跡。)

2月 千葉県南房総市で開催された断熱リノベWSに出水の超オサレ工務店STYLE HOUSE新屋さんとハイパー公務員森満っちゃんと鹿児島チームとして合宿参加。後の断熱活動の礎となる出会いが多数あり。
ここでの学びがなければ今の展開はなかった。

3月 リノベーションスクール@北九州のセルフリノベーションコースへ受講生として参加。ワークショップ運営の基礎を学ぶために。
3月1日生まれのリノベーションオブザイヤー2016、2018覇者タムタムデザイン@田村晟一郎と私と全く同じ誕生日の@福岡佐知子と学生時代思い出の黒崎で合同誕生会。
大学卒業以来初めて大学時代に過ごした折尾へ訪問し、思い出の焼鳥屋【鎌倉】に訪問でき、その後黒崎で楽しい時間を過ごす事ができた。

4月 ㈱大城 創業60周年記念旅行として大城家のルーツである沖縄へ。両親の結婚記念日を社員とともに沖縄で祝うことが出来た。

5月 JCのASPAC2018の運営スタッフとしてとんでもないスケジュールをこなす。
秋篠宮殿下、紀子様を間近で拝見し、嫁より好きかもしれない憧れのNMB山本彩に至近距離で会える経験をしたことで睡眠時間2時間とかの過酷労働がチャラになる。

6月 鹿屋市で仲間が頑張る【ユクサおおすみ海の学校】の開校前のWSへ参加。
ブルスタ大島さんと共に戯れながら塗装や読書机を作成

7月 おぎおんさぁ(鹿児島祇園祭)に参番神輿保存会助頭として二度目の参加。一年目は緊張とプレッシャーで何も出来なかったが、二年目は少し余裕が出てきて楽しむことも出来た。2019年は痩せて挑む。

8月 錦江湾横断遠泳大会の運営スタッフとして大会を成功に導く。海で始まり海で終わるというJC人生に悔いなしと思える素晴らしい体験をした。

9月 なんとなーく思い描いてた飲食店の夢、DIYで暮らしを豊かにしたいというきっかけ作り、自分の都合良く使えるBARという3つの夢を複合的に成り立たせた自分の店
【GREATFUL Days】 をオープン!
老舗の天丼が喰える金物屋 というコンセプトのもと、実家の隣の僕のSOUL FOODでもある老舗天ぷら屋さん【新橋】の天丼、かき揚げ丼を多くの方々に知ってもらうきっかけを作る。

今後のリノベーション事業における一つの場として今後の活用に期待

10月 JC全国大会で台風の宮崎へ。
ASPACサンクスナイトというクラブイベントにて盟友山ノ内元治がDJするってんで急遽10数年ぶりにサイドMCを担当。
久しぶりのクラブイベントに盛り上がってたらなんとスペシャルゲスト『マーク・パンサー』の入場紹介までさせてもらい、更にマークのサイドMCも担当。
JCやっててよかったと思った瞬間。

トクラスリフォーム選手権にて全国最優秀賞を受賞!昨年の九州エリア優秀賞から大きく飛躍!
鹿児島県の住まいのリフォームコンテストにおいてお客様とともにDIYを絡めて作り上げた住宅が奨励賞を受賞。

#老舗の天丼が喰える金物屋 に著名人を招待。

2つのコンテストでそれぞれ受賞を得るというリノベーション事業者として大きな一歩。

11月 西郷隆盛翁のそっくりさんを決める【全国西郷1グランプリ】の本戦出場!
優勝候補として注目されるも、会場投票に身内が一切投票しないという失態(知ってるだけで8票逃す。一位との差は6票ほどだったw)で会場投票2位、うなぎのつかみ取りで最後の組に引き離され優勝を逃す。
負けた人間は所詮負け犬だ。

12月 ㈱大城、リノベっがにとっての断熱元年、DIYリノベの集大成として日本ガスとの共同プロジェクトを大成功させる。
ここでの受講生は自分たちで断熱について深く考え、自宅に活用をするという理想的な展開に。
更には断熱リノベ施工した部屋と無断熱の部屋の温度測定データが圧倒的に違うという数値が出たため、改めて断熱の重要性を知る。

リノベーションオブザイヤー2018において3部門ノミネートされるも惜しくも受賞を逃す。
満を持してエントリーからノミネートにこぎつけた #老舗の天丼が喰える金物屋 は審査員から『お前やりすぎ!w』と叱咤をいただく。
コンテストは遊びではないと実感。
来年は超真面目に挑む。

恒例の築地での絶品寿司屋も急性副鼻腔炎のため味がイマイチ伝わらず不完全燃焼。寿司リベンジのため東京へ行きたい。

ということでいろんなことがあった2018年。

一番の記憶は山本彩に会えたことと、大なり小なりある中でもリフォームコンテストで全国最優秀賞をし受賞できたこと。
そしてJCラストイヤーを素晴らしい仲間と共に過ごせたこと。

多くの方々に支えられ、前厄でいろんな災難も有りながら笑顔で過ごすことが出来ました。

皆様ありがとうございました!

来年はさらなる高みを目指し頑張ってまいります!

今後共、㈱大城、RENOVEGGA、GREATFU Daysをよろしくお願いします!

全国最優秀賞受賞作品を長くなりましたが最後にぜひご覧下さーい!
https://www.toclas.co.jp/contest/no05/saiyusyu.html

今年一年私に刺激と勇気と元気をくださった方々の代表をタグ付けさせていただきます。

リノベーションオブ・ザ・イヤー2018

 

リノベーションオブ・ザ・イヤー2018のノミネート作品が先日発表されました。

リノベーションオブ・ザ・イヤーとは?

WHAT’S RENOVATION OF THE YEAR

リノベーション・オブ・ザ・イヤーとは、
1年を代表するリノベーション作品を価格帯別に選別するコンテストです。
900社超のリノベーション協議会加盟企業の施工事例から
選び抜かれた優秀作品を見れば、
リノベーションの最先端がわかります。施工価格別のため、
リノベーションの魅力や可能性を知るだけでなく、
みなさんの実際の家づくりの参考にもしていただけます。

というリノベーションと名の付くコンテストに於いては間違いなく最大規模のコンテスト。

https://www.renovation.or.jp/oftheyear/

全国の猛者達が懇親の一撃とも言える、その年の優良なリノベーション事例をエントリーして競い合います。

このコンテストの審査員は建築家ではなく、LIFULL HOME’S 総研所長 島原 万丈さんを始めとする各メディアの編集長達。

 

つまり、部屋の出来栄えの良し悪しで受賞がきまるというよりは、今の時代にどの様な空間や仕掛けが求められているか?という観点も踏まえて審査されます。

エントリーは協議会員であれば誰でも可能。

4クラスに分けて審査され、工事費別に住宅リノベーションで500万以下、1000万以下、1000万以上の3クラス、住宅以外のリノベーションで無差別級としてそれぞれエントリーされます。

全245作品エントリーされた中、弊社も3作品エントリーさせていただき、ありがたいことに3件ともノミネートされました!

◯DIYで暮らしに愛着を
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2018/375

◯住み継ぐ暮らし〜家族の時間を重ねる家〜
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2018/276

◯老舗の天丼が喰える金物屋
https://www.renovation.or.jp/app/oftheyear/2018/306

よろしければ御覧ください(^^)

しかも今回は九州勢の活躍がすごい!

ノミネート64作品中、約30%の19件はリノベーション協議会九州部会のメンバーの作品。

ノミネート作品の中から厳正な審査を受け、総合グランプリ、各クラス最優秀賞、審査員特別賞が選ばれます。

最終的にエントリー245作品の中からノミネート64作品に絞られ、更にそこから10数点しか受賞でできないという狭き門。

九州勢の躍進が目立つ今年のリノベーションオブ・ザ・イヤー。このままの勢いで九州勢で受賞総なめと行きたいところですが、結果やいかに。

12月13日、東京大学で開催される授賞式まで審査結果はわかりません。

授賞式に去年までは単なる参加者としてでしたが、今年はノミネート者として参加できます。

今年もタキシードでビシッと決めて、授賞式に参加します。

鹿児島発の受賞者となれるよう、みなさまの応援よろしくお願いします!

今後共【RENOVEGGA】株式会社 大 城 をよろしくお願いします。

エコリノベトークセッション

こんにちは。超超超超超ひさしぶりのブログ更新。

生きてます。

 

さて、10月2日は『断熱』と『エネルギー』についてみっちり考える日でした。

日本ガスと東京のエネルギーまちづくり社。そしてリノべっがの三社アライアンスで展開中の『ルクール西千石エコ断熱リノベPJ』主催のトークイベントを行いました。

ルクール西千石エコ断熱リノベPJとは?
https://www.facebook.com/kagoshima.eco.reno/?eid=ARApUMPG7-qjExs62pDIqspBsnqJ_b0V1duoVOWW2mB97iTsdayu47A_X4RdQXdj_vfealc9QHL9i4l-

ゲストには日本の断熱会のトップランナーの『断熱男』こと竹内 昌義さん、不動産情報拡散のプロ『ドン・スーモ』こと池本 洋一さんをお招きしての豪華トークセッション。

デザインは可視化出来てるので物件選びの基準として優先順位が高いが、生活に直結する断熱性や遮音性と言った体感に関わることは実は優先順位が低いというデータがありながら、生活する上で一番ストレスになるのは『家が暑い、寒い』や、『近隣の音がうるさい』など体感によるものが多いとの事。

改めて考えると『なるほどな』ってなるような話が盛りだくさんでした。

話変わってトークイベントの前は恒例の新橋のかき揚げ丼でw

 

豪華ゲストのお二人に40年以上守り続けた伝統の味を堪能してもらうために、#天丼が喰える金物屋 へご来店いただきました。(竹内さんと写真撮るの忘れてた・・・)

兎にも角にも、鹿児島の住環境がどんどん良くなるように少しでもお手伝いできたらなと改めて思う一日でした。

この機会をいただいた日本ガス泊 和哉さん、ありがとうございました!
頑張りましょう!